(返却前に要チェック)2年レンタルiPhone17が定価より安い件、公式価格と比較
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2026年2月にドコモで現金7万円と一緒に月額281円でiPhone17(256GB)を割賦契約(2年レンタル)したが、Apple Storeの定価よりも安かったのでシェアしたい。
前に報じられたとおり、ドコモは大赤字となった。2年レンタル契約の見通しが甘かったためだ。その後の改変前に契約していた場合、本記事を丸ごと適用できるかもしれない。
具体的には2026年3月6日以前にドコモの2年レンタル(いつでもカエドキプログラム)を契約したユーザーとなる。
なお、現時点(2026年8月1日)では当時と比べてプログラム利用料:22000円が追加になるため、本記事の価格+2.2万円で計算する形になる。

2年レンタルiPhone17の残価を支払うか否か
数日前、ドコモを4ヶ月で再び楽天モバイルへMNPした記事を書いた。現在、ドコモ回線(現金7万円のために2回線分を契約)は全て解約済みとなっている。
ここで先日の解約記事から端末の残価を見ていきたい。

画像:【MNPその後】ドコモを4ヶ月で解約、iPhone17の2年レンタルだけ継続により
上図のとおり、iPhone17 256GBの残価は税込107,771円となっている。
2026年2月から毎月281円ずつ支払っているので上記金額に5ヶ月分の支払い総額1405円を足すと端末代金109,176となる計算だ。
次に、Apple Store公式の価格はいくらなのか。
同じモデルで142800円(Apple Store公式ページへ)となっていた。
これは2026年7月18日の一斉値上げによる影響が大きい。
ちなみに値上げ幅は13000円なので、ドコモ契約当時の公式定価は129,800円となる。
◇Amazonの整備済み品の価格もチェック
念の為、Amazonの整備済み品を見てみると140,000円(最新価格はAmazonへ)というカラーもあった。セージなど別のカラーでは149,800円(最新価格はAmazonへ)と
◇◇◇
おわかりのとおり、2年レンタルの価格が安い。
これはドコモ回線とセットだからという話もあるだろう。だが、2回線で現金7万円(ドコモでんき1万円含む)を翌月に受け取っており、4ヶ月後に2回線とも解約済みだ。
そうなると、いよいよ2年レンタルの安さが際立つ。
2年レンタルiPhone17を買うか、返すか
iPhone17を考える際に、手元に残したいスマートフォン選びを考えたい。
そもそもiPhne17に10万円を支払っても持ちたいのかという話だ。
比較対象は、UQモバイルへのMNPで入手した割賦契約(+1.5万円還元あり)のPixel 9aがある。
契約当時のPixel 9aはKDDI価格87,800円。そこにUQモバイルのキャンペーンによりMNP割引として▲42,900円が差し引かれ、端末価格は44900円となった。
2年レンタルの最初12ヶ月は月額47円。
その後、端末代金44900円から47円x12ヶ月分を差し引いた金額を支払えば入手できる。
なお、Googleストア公式価格は79,900円(最新価格はGoogleストアへ)となっていた。
上記のとおり、コンデジとして優秀でおサイフケータイやeSIM対応など主力スマートフォンとして使えるPixel 9aを公式価格より安い残価44900円で購入することが可能だ。
それを踏まえて、iPhone17を買うのか、返すのかを考えたい。
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写真:(MNPで1.5万円還元)UQモバイルで「Pixel 9a」購入、その条件ほか契約レポートより
◇価格の面で考える。
iPhone17とPixel 9a、どちらも1年間(残り7ヶ月)は激安でレンタルできている。そのまま返せば支払いもなくなる。だが、比較的新しいスマートフォンとして1つは残しておきたい。
まずiPhone17はメルカリ等で手放すとしてもリセールバリューが高い。よって107,771円を支払っても金銭的な負担は長期的に見て少ないと思っている。
それに対してPixelシリーズはヤマダ電機でPixel 7aを見積もりしてもらい二束三文となっていたことから時間とともに価値・価格は下がっていく。
価格の面ではiPhone17のほうが良いと思った。
◇スマートフォンとしての使い勝手
これはiPhone17だと思う。
端末の立ち位置も価格差も違うので比較すべきではないが、手元に2機種しかないので仕方がない。たとえそれがなくてもiPhone17のほうがメリットはあると思っている。
具体的にはMacBookからテザリングを起動できたり、ショートカットアプリが共有できるほか、弥生会計やeTaxでの便利さが挙げられる。マイナンバーなども登録したが、iPhone同士の移行も簡単だ。
一方、Pixel 9aではMacBookのテザリングや写真共有なども簡単には行えないし、定期的に仕様が変わったりする。そもそもAndroid OS自体がさまざまな端末に対応できる仕様なのでWindows OSと同じく何かとワンアクションが必要だ。それと端末によっては新サービスが利用できないなど「使えるはずが使えない」「対応アプリのはずが非対応」といったケースが少なくない。
その点でiPhoneはOSとハードが一体なのでアップデートから新サービスへの対応も一貫している。
よって、使い勝手の面でもiPhone17が良いと思った。
2年レンタルのiPhone17は買いか
残価の安いPixel 9aと悩んでいたが記事に書き起こしてみると、iPhone17が良いと思った。
電子決済時のトラブルなどAndroid端末では機種依存も視野に入れたりするがiPhone17であれば問題解決も早い。
改めてスマートフォンの利便性について考えてみると、意外なことにMacBookとの親和性が重要だと気付いた。たとえば次のようなことができるのが強い。
- クリップボード共有
- Siriの連動
- 写真共有が簡単
- テザリングがMac側から行える
- 契約でスマホ限定のページを案内されてもシームレスにURLを共有できる
簡単に思いつくだけでも上記のような内容があった。
以上のことから、7ヶ月後あるいは割賦契約をそのまま放置して、ゆっくり全額を支払うことにした。
その間にiPhone18やiPhone19も登場するだろう。だが、もっと高額になる可能性が高い。それに残り7ヶ月あるいは19ヶ月のうちにMNPによって最新iPhoneが激安になる可能性だってある。
いずれにしても資金を一気に手放さず、安いiPhone17を購入できる権利だけがある。より安い最新iPhoneがあれば乗り換えればよいだけだ。
2026年3月6日以前のドコモ改悪前にiPhoneを割賦契約している場合は、残価と公式価格を比較してみてはいかがだろうか。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

















