2026年2月にドコモへ2回線をMNPして1ヶ月後に現金7万円を入手(当時の記事へ)したのだが、当時のドコモ担当スタッフから「最短4ヶ月で解約・MNPはできる」と聞いていた。
そこで先日レビュー記事「MNPして4ヶ月目でドコモを解約した話。どうなったか、解約方法」のとおり、1回線分を楽天モバイルへMNPした。
そして7月29日に2回線目を解約した。なぜMNPをしなかったのかも含めて追加レビューしたい。
ドコモを4ヶ月で解約した話。
先ほど触れた通り、2026年7月にドコモ1回線目は4ヶ月目で楽天モバイルへMNPした。
そして今回、同じ2026年7月にドコモ2回線目を解約した。
手続きの違いはMNP予約番号を発行しないのでWEBから完結できたことだろう。途中からオペレーターが必要といったこともなく、スムーズに解約できた。
事前調査なしで一気に進められると思っていたが、下図の画面を見て一度だけ解約を中断してしまった。

解約手続き中に2年レンタルの残価を表示(上図左)するという仕組みとなっている。
ここで私は解約手続き後に残価を一括払いしなければいけないのかと不安になった。もちろん4ヶ月前にドコモ担当スタッフへ事前確認した通り、一括払いの必要はなかった。残価の表示だけをおこなっているようだ。
だが、解約途中でiPhone17の残価を表示されると焦ってしまう。解約後に割賦金の支払いを忘れないよう表示するという意味で正当だと思うが、あたかもレジの支払い画面を装うことで解約を思いとどまらせるという警告にも見えて気分は良くない。
それと短期解約のペナルティとして契約解除料1100円が請求(上図右)された。
たしか後2ヶ月も待てば1100円は請求されないと思うが、そのために全く使わないドコモ回線に対して2924円(7月分の請求額)を2ヶ月も支払うのは無駄と判断して解約した。
解約手続きは「次へ進む」を選択していけば、あっという間に終わった。
これによりドコモとはiPhnee17の2年レンタル契約だけとなった。
なお、MNPしなかった理由は先ほど記事で取り上げたLINEMOのキャンペーン(記事詳細へ)くらいしか魅力的なキャンペーンが見当たらなかったからだ。このLINEMOキャンペーンは別回線のUQモバイルからMNPで利用した。それについては別記事でレビューしたい。
次回はiPhone17の2年レンタルがAmazonやApple Storeより安い件について記録していく。
この話には続きがあります。
(返却前に要チェック)2年レンタルiPhone17が定価より安い件、公式価格と比較


