Lenovo、Android搭載28型4K液晶スマートモニター『ThinkVision 28』発表―スペックと価格、発売日ほか

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 Lenovoは9月17日、Android 4.4を搭載した28インチUltra HD対応の4K液晶モニター『ThinkVision 28』(シンクビジョンニジュウハチ)を発表しました。スペックと価格、発売日などを記録します。

ThinkVision-28

『ThinkVision 28』のスペックと価格、発売日ほか

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 『ThinkVision 28』はTegra K1を備え28型のハイスペックAndroidタブレットとして使えるほか、HDMIやDisplayPort、MiracastなどによりWindowsパソコンのディスプレイとしても利用可能なスマートモニターという位置づけ。

『ThinkVision 28』のスペック

 『ThinkVision 28』は画面サイズ28インチ(解像度3840x2160/Ultra HD 4K)10点マルチタッチ、CPUにNVIDIA Tegra K1プロセッサ、RAM 2GB DDR3L、内部ストレージ32GB eMMC(MicroSDカードスロット搭載)。OSはAndroid 4.4。

 インターフェイスはフルサイズUSB3.0x2基、フルサイズUSB2.0x2基、MicroUSB3.0x1基、MicroUSB2.0x1基、5Wステレオスピーカー、ノイズキャンセリングマイク、HDMIx3基、DisplayPortx1基、ギガビット有線LANポート。

 カメラは前面200万画素/背面は非搭載。

 通信はWi-Fi 11a/b/g/n(Miracast対応)、Bluetooth 4.0。

 本体サイズはモニターヘッドが682x424.1mm、重量は11.3kg。

『ThinkVision 28』の価格と発売日

 『ThinkVision 28』は2014年9月26日(金)より販売開始予定で、予想価格は13.5万円前後。

Source:Lenovo

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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