Huawei Mate 20 Liteのレンダリング画像リーク

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先日TENAAを通過して一部スペックと画像が認証機関への資料として公開されたと伝えられている『Huawei Mate 20 Lite』について新たにレンダリング画像がリークされました。

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Huawei Mate 20 Liteのレンダリング画像リーク

TwitterでもリークをしているRoland Quandt氏が自身のウェブサイトWinFutureにおいて、Huawei Mate 20 Liteのレンダリング画像を公開しました。

前面にあるノッチ部分は大きくデュアルカメラを搭載、背面には縦に並んだデュアルカメラと指紋センサーが確認できます。側面画像を見る限りカメラは突出していないことも確認できます。

背面パネルは側面に向けて湾曲しています。

数日前にTENAAで公開された『Huawei Mate 20 Lite』とされる端末は「Maimang 7」として中国市場にリリースされる予定ですが、欧州などではMate 20 Liteとしてリリースされるようです。

TENAAが公開した資料で判明しているスペックは6.3インチ2340x1080解像度、ノッチ付きディスプレイ、本体サイズは158.3x75.3x7.6mm、重量は172gとなっています。

カメラは前面2400万画素+200万画素のデュアルカメラ、背面も2000万画素+200万画素のデュアルカメラで合計4つのクアッドカメラ仕様。

さらにCPUやRAM、対応バンドなども伝えられており、詳細は前回のTENAA記事より確認できます。

先月18日にはHuawei Mate 20 Proが中国3C認証を通過、今回のHuawei Mate 20 Liteを含め2017年10月に発表された『HUAWEI Mate 10』と『HUAWEI Mate 10 Pro』と同じ時期に発表するだろうと推測されています。

なお、WinFutureによるとHuawei Mate 20 Liteは8月末までにリリースされ、約400ドル(44277円)にて発売される見込みだとしています。

Source:WinFuture

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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