Huawei Mate 20 Liteが中国TENAAを通過、クアッドカメラなどスペックと画像がリーク

公開日: : Huawei(ファーウェイ)

Huawei Mate 20 Liteとみられるが『Maimang 7』(型番:SNE-AL00)が中国TENAAの認証を通過、詳しいスペック情報と前背面の外観写真が公開されました。

Huawei-Mate-20-Lite-TENAA-front-and-rear

Huawei Mate 20 Liteのスペックと画像

TENAAが公開したHuawei Mate 20 Liteこと『Maimang 7』(型番:SNE-AL00)は画面サイズ6.3インチに2340x1080解像度ディスプレイ、この割合からノッチ付きディスプレイであることが予想されます。

筐体サイズは158.3x75.3x7.6mm、重量は172gとなっています。

カメラは前面2400万画素+200万画素のデュアルカメラ、背面も2000万画素+200万画素のデュアルカメラで合計4つのクアッドカメラ仕様となる模様。

Huawei-Mate-20-Lite-TENAA-front-and-rear.1

側面の画像を見るとカメラで本体から出ているのが確認できます。

CPUには2.2GHz のオクタコアプロセッサ、RAM6GB、ストレージは64GB、バッテリー容量は3600mAhでOSはAndroid 8.1 Oreoをプリインストールしているようです。

対応バンドは次のようになっています。

900MHz,1800MHz,850MHz,1900MHz,800MHz,2GHz,Band 38,Band 39,Band 40,Band 41(2555-2575 MHZ,2575-2635 MHZ,2635-2655 MHZ),Band 1,Band 3,1.9GHz,I,V,VIII

先月18日にはHuawei Mate 20 Proが中国3C認証を通過、今回のHuawei Mate 20 Liteを含め2017年10月に発表された『HUAWEI Mate 10』と『HUAWEI Mate 10 Pro』と同じ時期に発表するだろうと推測されています。

Source:TENAA

よく一緒に閲覧される記事

揺れるHuawei、「ファーウェイ・ジャパンより日本の皆様へ」声明を発表

ファーウェイ・ジャパンは日本時間12月27日、セキュリティとプライバシ

Huawei Nova 4発表、パンチホール画面のスペック・価格

Huaweiは12月18日、ノッチを排除したパンチホール画面の最新スマ

NTT社長、Huaweiスマホ「データ抜かれるなら売らない」–5G基地局でも不採用へ

産経新聞は12月13日、NTT澤田社長が中国Huaweiについて5G基

→もっと見る

PAGE TOP ↑