Google Pixel 4 / Pixel 4 XL がAOSPやGoogleアプリで見つかる。コードネームに異変

公開日: : Google Nexus

Google Pixelシリーズの最新フラッグシップ『Pixel 4』と『Pixel 4 XL』がAndroidオープンソースプロジェクト(AOSP)で見つかった。その隣にはコードネームも並んでいる。

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Google Pixel 4 / Pixel 4 XL がAOSPで見つかる

9TO5Googleは現地時間4月11日、その日の午後にAOSPへコミットされたSELinuxポリシーに関する修正分のコメントから2つのパナソニック端末と6つのGoogleデバイスのコードネームを見つけた。

そこには初代Pixel XLのMarlinとPixel 2シリーズのWahoo、Pixel 3 XLのCrosshatch、Pixel 3a XLのBonitoがあり、そして”coral”があった。他にも”needlefish”という謎デバイスのコードネームがある。

その情報を頼りに同メディアはベータ版Googleアプリの解析を行ったところ、『Pixel 4』が”coral”(サンゴ)と紐づいていることを発見。さらに一緒に掲載されていた『Pxiel 4 XL』のコードネーム”flame”を見つけた。その意味は”火炎”でNexus時代から続く海洋生物のコードネームではない。

同メディアも海洋生物という「水」から「炎」へとコードネームを変えた”この異変”について明らかに正反対の意味を持たせたとして疑問視している。確かに最初のAOSPに”flame”が掲載されていないのも謎だ。

ちなみに最近Googleが自らフライング掲載したミッドレンジモデルとして投入が噂されている「Pxiel 3a」と「Pixel 3a XL」は”bonito”と”sargo”という魚の名前がコードネームがつけられている。

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Googleが自らフライング掲載した「Pxiel 3a」と「Pixel 3a XL」

coralはGeekbenchでも目撃されていた。

『Pixel 4』こと”coral”は、2019年1月にベンチマークサイト”Geekbench”で目撃されている。そのスペックを見るとRAM6GBを積んでおり、プロセッサはQualcomm Snapdragon 855が有力とされていた。

Pixel 4シリーズが2019年にリリースされるとPixel 3aシリーズを含め全部で4機種を投入する可能性がでてきた。

そして、新たに”needlefish”という魚影が確認された。SELinuxポリシーに登場したということはLinuxベースの端末であり、Android OSが動作する端末となる。

リーカーたちは、その一瞬だけ見えた銀色の鱗を追い駆けだしたようだ。

前回のPixel
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Source:9TO5Google / 最新のPixel記事一覧

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