RAM4GB/GPS/10.1型「ALLDOCUBE Smile X」が特価15,120円に、スペック

公開日: : CUBE ,

ALLDOCUBEのRAM4GB+Unisoc T610を搭載した10.1インチの「ALLDOCUBE Smile X」がタイムセール祭り時の値下げと同じ金額となる24%OFFの特価15,120円になっていた。

アマゾンのタイムセールによる値下げではなく、単独セールのため値下げ期間は不明。

「ALLDOCUBE Smile X」が特価に、スペック

基本スペックを見ると10.1インチに解像度1920×1200、SoCには中国の半導体メーカーUNISOCが開発する「Unisoc T610」でCPUは1.8GHz(2コア)+1.8GHz(6コア)という構成、GPUはMali G52 3EE。

T610を搭載するタブレットを探したところレビュー168件もある「TECLAST M40S」(Amazonへ)が見つかった。動画視聴やゲームに耐えうるのかを知るには良い端末。

ただ、AmazonでUNISOC採用タブレットを見ると上位となる「T618」搭載モデルが多い。それでも「ALLDOCUBE Smile X」の値段を考えると「T610」でも許容範囲と言えるほどバランスの良いスペックとなっている。

RAMは4GBを搭載、ストレージは64GB(外部メモリ:microSDカード最大2TB)。

通信面ではWiFi 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 5.0、デュアル4G LTEをサポート。次のような周波数に対応していた。

  • GSM:B3/5/8
  • WCDMA:B1/5/8
  • TDS: B34/39
  • FDD:B1/3/5/7/8/20/28A
  • TDD: B38/39/40/41

但し書きとして以下の内容が記載されている。

LTE機能はRakuten Unlimited,ソフバンSIM、ドコモSIMが問題なく使えました。

mineo Sプラン(Softbank回線)認識、ネット、SMS、LINEなど全て使用可能です。

ahamoのSIM と mineo Aプラン(AU回線認識は出来ます、ネット閲覧も可能、しかしSMSが使用出来ません,電話をかけたり受けたりできない。

カメラはフロント2MP、リア5MP。

バッテリー容量は6,000mAh。

本体サイズは23.96 x 15.84 x 0.94cm、重量は0.50kgとザックリした記載だった。

OSはAndroid 11をプリインストールしており、画面分割機能が利用可能、GMS認証済みのためFireタブレットとは異なりGoogle Playが利用できるようになっている。

価格・セール

「ALLDOCUBE Smile X」(RAM4GB+64GB)は通常価格19,900円となっているが、単独セールにより24%OFFとなる15,120円にて販売中。

これに対してGoogle Playが利用できなくなりはじめている10.1型Fire HD 10(RAM3GB+64GB)は定価19,980円(Amazonへ)、RAM4GB+64GBのQi充電対応Fire HD 10 Plusは定価22,980円(Amazonへ)となっていた。

以前はFireタブレットの割安感が強かったが、「ALLDOCUBE Smile X」の値段にGPS搭載となると中華タブレットを巻き返しが期待できそうだ。

→最新の価格と108件のレビュー詳細はアマゾン「ALLDOCUBE Smile X」販売ページ

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