Google Magic Editor、まもなくPixel 6以降で利用可能に

公開日: : Google Nexus ,

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Googleが5月に開催している開発者イベントGoogle I/Oにおいて発表されたMagic Editorについて、当初はGoogle Pixel 8シリーズだけで利用できると案内されていた。

その後、同社のサブスク「Google One」加入者に開放するといったアナウンスがあり、多くのPixelユーザーを悲しませることに。

しかし、それもまもなく解消されるようだ。

上図のとおり本来ありえないテントの全体像が綺麗に映り込み、天気も清々しいほどに色を塗り替えられている。

メンズ化粧の普及も相まって視界に映る全ての騙し絵が、「美」の価値観が統一していく。その変化を目撃できる世代なのかもしれない。

Google Magic Editorが古いPixelで利用可能に

Googleは当初Magic Editorは保存回数を制限することで無料で利用できるエディタ機能としてPixel 8以外のユーザーに提供していた。それ以外のユーザーは有償で2TB以上のGoogle Oneプランへ加入する必要がある。

それがまもなくPixel 6以降の(一部の機種ともいわれているが)ユーザーに開放されるという。

すでに一部のPixel 6およびPixel 7ユーザーはGoogle Magic Editorが使えると報告され、Google Oneの契約をせずとも利用できるとして喜びの声を挙げているようだ。

過去の記事でも触れたが、GoogleのAIフォトエディタは基本的にGoogleサーバーへ写真データをアップロードしてから処理される。そこへ不適切なデータがあればメッセージが表示されるというのは過去記事に書いたとおり。

そのアップロード方式を採用しているため処理性能の高くないPixel 6でもMagic Editorの恩恵が得られる。

Pixelに関するRedditの投稿を見ていくと多くのユーザーがMagic Editorにアクセスできたと報告している。その一方で同じ地域にも関わらず全く利用できないというユーザーもいるため順次アップデートという形で間違いないだろう。

ちなみにGoogle Playストアから最新版をインストールするという試みが数多くされているがロックが解除されることはないようだ。端末単位で管理されているのかは不明だが、まだMagic Editorが利用できない場合は今後数週間は気長に待つことになりそうだ。

 

 

 

 

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