ヨドバシなどで買えるガラホ「MIVEケースマ(AT-M140J)」登場、発売日・スペック・価格
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韓国発のモバイルデバイスメーカー「ALT(アルト)」の日本法人である株式会社ALT JAPANは日本時間2026年2月12日、日本参入第1弾となるSIMフリースマートフォン「MIVEケースマ(マイブ ケースマ/型番:AT-M140J)」を2026年2月19日(木)より順次発売すると発表した。
OSにAndroidを採用、取り扱いはビックカメラなどの量販店のほか、イオンモバイルといったMVNOで順次展開予定。
発売日は2026年2月19日
ガラホ「MIVEケースマ(AT-M140J)」のスペック・価格
今となっては懐かしい二つ折り、物理キーボードを備えたガラケースタイルのスマートフォンが韓国企業から上陸する。
画面サイズは縦長4.3インチWVGA(縦800×横480)で通常のスマートフォンと同じようにタッチ操作が可能。ホーム画面はAndroid標準ホーム画面とシンプルホーム画面から選択するシステム。また、端末を閉じると1.83インチのフルカラーサブディスプレイで日付や時刻、バッテリー残量や通知などを確認できるという。
OSには「Android14 Go Edition」を採用。サポート期間の短いOSなので心配もあるがガラパゴスなOSではなくAndroid OSなのはありがたい。有志による通常Android OSのインストール方法も期待できる。
アプリについてはLINEやYouTubeなどのSNSや動画配信アプリ、地図アプリなども、インストールして利用可能。タッチ操作できるので画面が縦長で狭いことを理解していれば対処できそうだ。
また日本語入力IMEとしてオムロン デジタル株式会社のAndroid™向けに最適化された多言語入力システム「iWnn IME for Android™」を搭載している。
背面には約800万画素のカメラを搭載、バッテリーは約2,100mAh、別売りの充電卓上ホルダも用意するとのこと。筐体はIPX4/IP5Xの防塵防水を備える。
本体サイズは、H127.8×W65.3×D16.2㎜で、重量約195g。
側面にはSOSボタンを搭載、5秒以上の長押しで登録番号へSMS発疹が可能。また単押しでよく使うアプリを起動することもできるとのこと。
通信はWiFi ac、Bluetooth 5.4に対応、テザリング可能。しかし、おサイフケータイは非対応なので注意。モバイル通信は下記の通り。
・国際ローミングデータ通信 GPRS/UMTS:非対応
・技術規格上最大速度:WCDMA:DL(42.2Mbps)UL(11.5Mbps)、LTE:DL(150Mbps)UL(50Mbps)
・周波数 WCDMA:B1/B6/B8、LTE:B1/B3/B8/B18/B19/B26/B28/B41
・LTE-キャリアアグリゲーション:非対応
インターフェイスはUSB-C、nanoSIM、3.5mmイヤホンジャック、ストラップホール。
GPS対応、ワンセグ非対応、microSD最大容量:1TB、緊急地震速報:対応、Jアラート:対応。Felica:非対応、NFC:非対応。
「MIVEケースマ AT-M140J)」の価格・発売日
「MIVEケースマ(マイブ ケースマ/型番:AT-M140J)」の発売日は2026年2月19日。
価格は未発表だが、ヨドバシでは34800円(10%還元)で予約受付を開始(最新情報はヨドバシ販売ページへ)している。別売りの専用充電ホルダは3780円となっていた。
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上記の製品をみて「ガラホ」が欲しくなってしまった。
なにかよい「ガラホ」があれば記事として書いていきたい。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。




















