【1万円以下は4製品】読書とオーディオブック向けに高評価で安価な8型タブレットを探す

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車中泊をしているとオフラインの時間が増え、Audibleによる聴く書籍も含めて8インチくらいの携帯できる安価なタブレットが欲しくなった。

10.1インチのタブレットはあるが、移動するとなると重さが目立つ。

かといって、スマートフォンの画面は電子書籍を読むには小さすぎる。とくに雑誌などのカラー画像タイプは読みにくい。

そうなると8インチのサイズが最適解ではないだろうか。

2026年1月20日、この時点でも1万円以下で販売されている8型Androidタブレットを探したので記録していく。

読書・Aubidle向け8型タブレットを探す

タブレットのPickUp基準としてはレビューが0件であったり、ノーブランドでいかにも怪しいという場合は対象外としている。

もちろん10782円でレビュー854件という製品(詳しくはAmazonへ)も見かけたが1万円を超えるとして省かせていただいた。

また、レビュー評価が星3未満のときも除外した。

さっそく、1台目を見ていきたい。

BNCF タブレット 8インチ Android 15、Unisoc T7250、8コア、16GB+64GB+1TB拡張、8.7
BNCF タブレット 8インチ Android 15、Unisoc T7250、8コア、16GB+64GB+1TB拡張、8.7″ 90Hz In-Cell HD IPS 1340×800、Widevine L1、4G LTE+GPS+2.4G/5G Wifi+BT5.0+FM、5500mah+Type-C、画面分割+無線投影+イヤホンジャック付き、Bpad Mini SE
参考価格:11,999円
クーポン価格:9,999円
ポイント:519pt(1%)
レビュー:132件

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◇◇◇

1万円未満という括りでは最高額となる9,999円。

それもあってか、4G LTE対応でGPSをサポートしている。

SoCはUNISOC T615、RAMは物理4GB+仮想12GBの合計16GB、内部ストレージは64GBと少ないが、外部メモリ最大1TBに対応している。

8.7インチでリフレッシュレートが90Hzもあるというのが強み、格安ながら解像度も800×1340と健闘している。

レビューを見る限り好評、バッテリーの減りが早いといった心配なコメントもあった。それでもワイドFM対応であったり、読書には問題ないといった期待通りの声も確認できた。

タブレット 8インチ Wi-Fiモデル Android 64GB ROM 1280*800 IPSスクリーン 5000mAh バッテリー 動画視聴 電子書籍 ケース付き PRITOM プリトム 紺色
タブレット 8インチ Wi-Fiモデル Android 64GB ROM 1280*800 IPSスクリーン 5000mAh バッテリー 動画視聴 電子書籍 ケース付き PRITOM プリトム 紺色
⭐ 5 / 5(167件)
レビュー:167件
参考価格:8,699円
ポイント:404pt(1%)
レビュー:167件

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◇◇◇

こちらはレビュー167件で、星3.0とギリギリな評価となっている。

それもそのはずセールでもない価格で8,699円と破格値なのだ。

OSにはAndroid 13 Goを採用、画像や説明欄にSoC情報はなかったが「UNISOC SC7731E」搭載の模様。8インチと小さく800×1280と最低限の解像度、モバイル通信は非対応ではあるがGPSを内蔵している。

しかし、レビューを見ると「動作がもっさり」「他の人もいっていますが、ナビとしては使えない」といった声があった。

ここはレビューの星平均3.0の現実といったところだろう。

7インチ(18cm)タブレット、5コアAndroid 15タブレット、8GB RAM、32GBストレージ1TB拡張、5G WiFi、1024x600 IPS HDディスプレイ、3500mAh、デュアルカメラ、Type CタブレットPC(ブラック)
7インチ(18cm)タブレット、5コアAndroid 15タブレット、8GB RAM、32GBストレージ1TB拡張、5G WiFi、1024×600 IPS HDディスプレイ、3500mAh、デュアルカメラ、Type CタブレットPC(ブラック)
参考価格:7,499円
セール価格:6,999円
ポイント:424pt(2%)
レビュー:23件

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◇◇◇

こちらは8インチよりも小さい7インチ。

価格が驚きの6,999円となっていた。

レビューは23件あって星3.4を維持している。

解像度は1024×600と低く、RAMは物理3GB+仮想5GB=合計8GB、SoCはA333チップとのこと。内部ストレージは32GBと数世代前のような仕様だ。

モバイル通信は非対応でGPSもない。バッテリー容量が3500mAhと少ない点も注意ポイント。

小さいこと、軽いことが強みといえそうだ。

SVITOO タブレット8.7インチ Android 15 Wi-Fiモデル 90Hz高リフレッシュレート 18GB+128GB+1TB拡張可能 5500mAh 長持ちバッテリー 顔認証 IPS HD+ 1340×800、Widevine L1 Netflix対応、タブレットアンドロイド 高性能&軽量 子供用/エンタメ用 日本語版
SVITOO タブレット8.7インチ Android 15 Wi-Fiモデル 90Hz高リフレッシュレート 18GB+128GB+1TB拡張可能 5500mAh 長持ちバッテリー 顔認証 IPS HD+ 1340×800、Widevine L1 Netflix対応、タブレットアンドロイド 高性能&軽量 子供用/エンタメ用 日本語版
参考価格:25,998円
セール価格:9,998円
ポイント:449pt(1%)
レビュー:240件

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◇◇◇

参考価格が25,998円という金額でタイムセール62%OFFとなり特価9,998円とのこと。

レビュー240件の平均は星4.2と高い。

まさかの最後に見つかるケースかもしれない。

  • 画面:8.7インチ(1340×800)リフレッシュレート90Hz、Widevine L1対応、Netflix対応
  • SoC:UNISOC T606
  • RAM:物理4GB+仮想14GB=合計18GB
  • ROM:128GB+外部メモリ最大1TB対応
  • 生体認証:顔認証に対応
  • バッテリー:5500mAh
  • カメラ:前8MP、後13MP
  • 付属品:専用スタンドケース(自動スリープ対応カバーあり)

スペックを見て驚いた。

これは確かに25,998円で販売して、セールで19800円あたりの価格になっているタイプではないだろうか。カメラもフロント800万画素と高くWEB会議にも十分使える仕様。リア1300万画素というのも良い。メモ撮影にはスペックオーバーだと思う。

本記事の1つめに掲載したタブレットと、どちらがよいだろうか。

非常に悩む。

少し長くなってしまったので、次回は2つのタブレットを比較していきたい。

 

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