まもなくMacBook Neo発表か、Appleフライング掲載文書で新情報も・リークまとめ

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iPhone17eやM5 MacBookの熱が冷めやまらぬうちにAppleが公式サイトで噂されれていた廉価版MacBookの名称「MacBook Neo」をフライング掲載してしまったようだ。

海外メディアの速報によれば2026年リリースのiPhone17eなどと同じ「2026」のカテゴリーに「MacBook Neo」が掲載されていたという。

これまで伝えられてきたリーク情報をまとめていく。

まもなくMacBook Neo発表か、リークまとめ

MacRumorsは、Apple公式ウェブサイトの欧州向け公式規制文書ページにて廉価版MacBookモデルと思われる「MacBook Neo」の文字を発見したと報じた。

製品ページを”うっかり”リークしたのではなく、規制文書をアップロードした時に未発表「MacBook Neo」の文字列が入ったまま掲載してしまったのかもしれない。

ファイルはすでに削除されているが、同メディアがScribdにアップロードしている。

型番「A3404」となっており、記事冒頭の画像にあるとおり2026年リリースの製品群と並んで掲載されている。

これまで噂レベルとされてきた廉価版MacBookが一気に現実味を帯びてきた。

ここからはリーク情報を振り返っていきたい。

まずMacBook NeoはプロセッサにMシリーズではなく、iPhone向けのA18 ProやA19 Proといったチップを搭載するという。

カラーバリエーションはイエロー、グリーン、ブルー、ピンクといったバラエティに富んだラインナップになる模様。

MacBookシリーズでの位置付けはMacBook Airの下になるとみられており、価格は不明としながらも599ドルから799ドルになると予想されている。

画面サイズは12.9インチと小さく、リフレッシュレートは60Hz、輝度は400nitsというディスプレイ構成。

メモリは8GBもしくは12GBとなり、ストレージ構成は128GB / 256GB / 512GBが用意され、プロセッサはA18 Proチップになると伝えられている。

インターフィエスはUSB-Cで、急速充電には対応していないとのこと。

さらに今回リークした文書を解析したMacRumorsが新たな機能詳細が判明したと報告している。

それによるとUSB-Cポートは2つ搭載され、充電用にMagSafeポートも搭載。

通信ではWiFI7に対応。しかし、Apple N1ネットワークチップではなく、MediaTek製のWiFi/Bluetoothチップが採用されるとのこと。

Appleは日本時間2026年3月4日午後11時に新しい廉価版MacBook(MacBook Neo)を発表すると見られている。

 

 

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