(ドコモ MNPの後処理)トレンドマイクロの極悪アプリ「詐欺バスター」を解約する方法・手順
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2026年2月に契約したドコモMNP(iPhone 17とSIMのみの2回線分)で必須オプションとなっていたトレンドマイクロ「詐欺バスター」が4月に入り解約OKとなった。
これまでの経緯を箇条書きで振り返ると––––––––
今回のオプション解約をもって全ての有料オプションが終了する。
あとは4ヶ月目(頻繁にMNPしたり、1年後にドコモへ戻る場合は別らしい)にドコモ回線を解約すれば2年後のiPhone17返却までやることはない。
言い換えると後2ヶ月もすれば新たなMNP契約をできるということだ。
ソフトバンクがヤマダポイントを大量配布していたのでM5 MacBook Airの購入代金にするのもよさそうだ。
とりあえず、必須オプションである「詐欺バスター」を退治していく。
この「詐欺バスター」というアプリを販売員にiPhone17へインストールしてもらったのだが、アプリからは解約できない。
それどころか契約情報はアクティベーションコードしかなく、問い合わせフォームもなく単に詐欺バスターの機能だけが設定できるという代物。
なんとしても解約させないという強い意志を感じるアプリだった。
サブスクタイプのアプリやサービスは専用アプリ自体で解約できたり、アプリからマイページへ移動して、そこから解約できるはずだが全くない。説明やFAQも書かれていない。
店舗用のログインページ「ptj.jp」へアクセスして契約店舗の番号を入力して、担当者は空欄で良いらしいが、トレンドマイクロ公式用と店舗用とキャリア用に分かれていて、さらに決済方法で分岐する。
かなり分岐というかFAQなどで案内されていないページで作業するため、解約するにはトレンドマイクロのサポートが全くないなかで針の穴を通すような手順が必要になる。
トレンドマイクロ「詐欺バスター」の解約手順
実はヤマダ電機のドコモ販売スタッフに解約月を教えてもらっただけでなく、具体的な解約手順も紙に記載してもらっていた。
下記の方法が販売員から教えてもらった手順だ。
- ドコモ回線を使用中の端末(iPhone17)でWiFIをOFFにする
- ブラウザで「ptj.jp」を検索する。
- 表示された画面で店舗ID(数字6桁)と担当者ID(不要、空欄OK)を入力する

- docomoやauといった項目が並ぶ画面でdocomoを選択する

- 次の画面でマイページへログインを選択する
- 「詐欺バスター個人プランPlus」を選択して解約する。
丁寧に紙に書いてもらったのだが、この方法では解約できなかった。
具体的には「購入済みのライセンスはありません。」と表示されてしまう。
なにが悪かったのだろうか。
これはヤマダ電機のドコモ販売員が手順を1つ忘れていたことにあった。
手順5の「マイページログイン」というリンクを選択した後が重要だったのだ。
dアカウントやau IDでログインといった「ログイン選択」画面が表示されるので、ここでドコモ契約だからと「dアカウントでログイン」を選んでいたのだ。
先ほどの「dアカウントでログイン」という画面には「クレジット会員」という選択肢もある。
ここで「クレジット会員」を選び、必要な情報を入力するとようやく契約情報が表示された。

ここで重要なのは下記のログインで試したところ、全て「購入済みのライセンスはありません。」と表示されてしまうことだ。
- トレントマイクロの公式マイページへのログイン→失敗
- dアカウントへのログイン→失敗
- Apple IDによるサブスクリプション契約の解除→失敗
- d払いによるサブスクリプションの解除(専用アプリが必要)→失敗
- 「ptj.jp」(トレンドマイクロの店舗ログイン)でクレジット会員→成功
私は上記を試しても「契約情報がありません」となり発狂しそうになった。
何か見落としがないかと上から順に何度も試したところ、上記5の方法に辿り着いた。
また、SIMのみ契約した回線にも同じく「詐欺バスター」の契約が発生している。
先ほどの1回線目は「トレンドマイクロ店舗販売ログイン+クレジット会員ログイン」を経由することで解約ページへ辿り着いたが、2回線目は「d払い」になっていた。
正直やることが多すぎて記憶していないが下記のような項目を操作した。
- iPhone17で2回線目のeSIMを有効化した
- WiFIをOFFにして2回線目で接続した状態で「ptj.jp」へアクセス
- そのまま「dアカウント」(先ほどのクレジット会員ではない)を選択、このとき1回線目のドコモ番号では弾かれる
上記の作業をしたところ下記の画面になったように思う。

これが表示されたときはドッと疲れが出たことを覚えている。

ご覧のようになんとしても解約させないという強い意志を感じる。
1回線目はクレジット会員でd払いとは関係がなかったのでMacBookから解約できたが上図のように3回から4回ほど解約するのかと再確認された。
うっかり解約が完了したのかとブラウザを閉じそうになったことが2度ほどあったので注意したい。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。
















