(MNP弾)iPhone 17を2年レンタル月281円+現金2万円CBで契約、おトクなのか計算レポート
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前回の記事ではヤマダ電機xドコモの2月限定かつ土日限定のキャンペーンでSIMカード1枚につき現金4万円キャッシュバック+でんきセット現金1万円の合計5万円CBという話を書いた。
しかし、それとは別の端末キャンペーン「iPhone 17(256GB)の2年間 月額281円」も気になっていた。
そこで当日のNo.1販促スタッフ田中氏(仮名)に尋ねると、彼はニヤリと笑いキャンペーン広告を見てほしいといった。

iPhone 17は現在44000円の割引が適用されているが、そこへ土日限定で2万円の現金キャッシュバックがつくという。
この契約は私が良いイメージを持っていない「2年間レンタル」だったので、軽く流そうと相槌を打つ程度にした。
しかし、彼は私がメリットに気付いていないと感じたらしくSIMカードのみの現金4万円CBより良いと説明をはじめた。
iPhone 17を2年間、総額7000円以下で持つ契約の話
彼は訝しげな私に対して、次のようなiPhone 17+土日限定のメリットを伝えた。
まずは基本となる通常のiPhone 17キャンペーンの内容を説明する。
- (2〜23ヶ月)5G WELCOME割:▲44000円
- (24ヶ月)分割支払い残金:102,432円
- お客様負担額:6488円
これは下図のiPhone17月額281円のキャンペーンと同じ数字だ。

通常は上記の数字だけで終わってしまう。
しかし、私が2026年2月14日に契約した土日限定では現金2万円キャッシュバックが追加されるという。
さらにSIMカードのみ契約と同じくドコモminiという高額な月額料金は6ヶ月で解約OKと続ける。
つまり、契約の7ヶ月目から23ヶ月目までは端末代金281円だけが請求される形だ。
これは格安でiPhone 17を2年間所有できることを意味する。
月額料金と現金2万円CBで得なのか
上記の内容では月額プラン2750円と2つのオプション料金を支払って損をしないのか、ではないだろうか。
契約内容自体は前回の「SIMカードのみ」(下記参照)と変わらない。
- 契約プラン:ドコモmini:月額2750円(半年後に解約OK)
- オプション1:あんしんセキュリティ月額550円(翌月解約OK)
- オプション2:トレンドマイクロ詐欺バスター月額750円(翌々月の解約OK)
詳しくは前回の記事に譲るとして、ブラック入りしない最低契約数で解約した場合の総支払額は1回線あたり21530円となる。
それに対して契約の1ヶ月後に2万円の現金CBが入る。
- 端末代金:初月286円+281円x23ヶ月=総額6744円
- 回線料金:21530円
- 土日限定キャッシュバック:▲20,000円
=========================== - 差し引き:8,274円
最終的に私から出ていく現金は8274円となる。
これに対して、土日限定キャッシュバック2万円がない通常契約の返却時までにかかる費用は28,274円となる。これがキャッシュバックによって上記の最終出費8274円となり、格安で約2年間 iPhone17が持てるカラクリだ。
それまでにMNP弾を増やしてiPhone 18やiPhone 19を何個か購入してeSIMを移動させておけば比較検証記事も書けそうだ。
◇◇◇
余談だが、iPhone 16 は月々1円となっているが、やめた方が良いだろう。
まずストレージが半分の128GBで、チップも1世代古い。さらにリフレッシュレート最大120Hzにも対応していない。他にもあるがストレージが少ない時点で月額280円(1日10円)多く支払って最新iPhone 17を手にした方が良いと思う。
◇◇◇
そんなわけでiPhone 17を入手した。

手持ちのiPhone 13 Proはヤマダ電機の下取り査定が良かったので、本日売却手続きを行う予定だ。こちらも別途レポートしたい。
また、iPhone 13 Proとサヨナラを交わす前にiPhone 17との最新Antutuベンチマークを計測したのでスコア比較も別途記事でレビューしていく。
いやはや土日でスマホが代わり、回線も代わり、現金が即日手に入り、1ヶ月後に6万円が引き出せることになった。結構良いと思う。
ちなみにMNPに使った弾は既存の2回線を使ったのだが、うまいこと1回線を増やしつつ別途キャッシュバックを得ることもできたので、この話も「MNP弾の作り方」として記事にしていくつもりだ。
とりあえずMNP弾を持っている人は土日のヤマダ電機(2月中)に突撃あるいは電話してみてはいかがだろうか。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。


















