「Pixel 10a」実質39800円は本当か、PIxel 7a下取り価格チェック
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Google Nexus Pixel 10a
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Googleが新たに発表した最新スマートフォン「Pixel 10a」について、発売記念となるキャンペーンを展開している。
今回もまた下取りが強化されて最大30,100円引きとなるほか、10000円分のGoogleストアポイントの付与される内容になっていた。
また、先日Pixel 9aをMNPで入手したことで余ってしまったPIxel 7aの下取り価格も記録する。
キャンペーン期間は4月27日まで。
「Pixel 10a」実質39800円は本当か
Pixel 10aは定価79.900円。
この金額はPixel 9a登場時と同じ、物価高で高くなっても仕方ないと思っていたが令和の米騒動にて「コメ(Pxiel)じゃなくてもいいや、焼きそばとか安いし」と米離れが起きている様子を横目に見て価格を抑えたのかもしれない。
ただ残念なのはiPhoneはベース容量を256GBに繰り上げているのに対してPixelは128GBを維持していること。
つまり、79,900円は128GBモデルの価格なのだ。
256GBモデルを選ぼうとすれば94,900円に跳ね上がる。内部ストレージが高速なチップを使っていることを願うが、もし読み書き速度が低速な安いチップであれば割高な容量オプションとなる。
今回は128GBモデルを選択した。
次に下取りについての選択にフォーカスされる。
ここではPixel 8aとiPhone 13 mini が取り上げられており、最大30,100円OFFになるという。
この時点でPixel 7aが最大割引じゃないということを突きつけられた気がする。
さて、美品と言える状態のMy Pixel7aの下取り額は––––––、23,800円だった。
これはメルカリの相場と一致する。
具体的には出品者側が25000円や23,999円という価格で出品(最新のメルカリ検索結果へ)しているわけで、メルカリ検索をかけた限りでは「SOLD OUT」になっているアイテムは見当たらない。
メルカリの場合は送料負担やメルカリ税が発生するので、手元に届く額は減っていく。
そういう意味ではGoogleストアの23,800円は良心的だと思った。
ちなみにiPhone 13 miniは35000円〜45000円の間で出品されていて29500円あたりになった端末がSOLD OUTとなっていた。こちらもメルカリ税10%や送料負担分が差し引かれることを考えるとGoogleストアの値付けは悪くないと思った。
あとはPixel 10aを買う必要性という話になる。
私はPixel 9aと比べて機能面というか「出来ること、やりたいこと」が変わらないと感じたのでMNPで入手した。個人的には背面カメラの出っ張りがないPixel 9aを持ちたいと思ったからというのもある。
もし、下取り最大額を出せる端末があって次回の支払いで10000円分のストアポイントを有効活用できるのであれば実質39,800円で購入できる。
私のMNPしたPixel 9aは2年レンタルなら47円(UQなので返却時22000円は対象外)で2年後に買い取るなら40000円ほどだったと記憶している。この金額は下取りなし、回線は4ヶ月(何度もMNPするなら6ヶ月推奨)でMNPするので2年間の回線込み総支払額(初期費用込み)は15000円以下に収まる。このときにヤマダポイント15000円分ももらったのでGoogleストア風にいうなら実質0円となるのだろう。
15年ぶりくらいMNPを再開して思うのは「やっぱりMNPは強い」だ。
どうしても最新機種(といっても廉価版のAシリーズ)という場合はGoogleストアの予約が早いかもしれない。
ちなみに下取りありで注文した場合、最短で4月14日に届くなっていた。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。















