Google Pixel 11のレンダリング画像が公開、リークされたスペックまとめ・過去の発売日チェック
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Google Nexus Pixel 11, リーク, 噂
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気づけば2026年も3分の1が過ぎてしまった。
Googleが今夏にもリリースするというPixel 11について早くもレンダリングが公開されている。
今回もリークしたのは@ONLEAKSでAndroid Headlineのタッグ、Googleが急な方針転換でもしない限り実機と見ても良さそうだ。
GoogleはPixel 11の製品仕様を公開していないので、これまでのリーク情報を記録していく。
Google Pixel 11のレンダリング画像が公開
今回レンダリング画像を公開したAndroidHeadlineは現地時間3月31日、Pixel 11のデザインには2つの注目ポイントがあるという。
1つはベゼルがかなり薄くなっていること、もう1つはカメラバーを挙げた。
現行モデル「Pixel 10」は700ドルのスマートフォンとしてはベゼルがかなり厚かったと振り返り、CADデータが正しければPixel 11ではベゼル問題は解消されたようだと伝えた。
次にカメラバーは全体が黒くなっていることに触れている。
Pixelスマートフォンといえば電源ボタンの位置が一般的なAndroidスマートフォンとは異なっていることが昔から指摘されているが、それは継続されるようだ。
しかし、過去にGoogle自ら2〜3年ごとにデザイン変更を行うことを明らかにしていたことを持ち出し、Pixel 12では大幅なデザインが変更される可能性を伝えた。それでもPixelのボタン配置はGoogleのアイデンティティとなっているとして変更は期待できないと続けた。
リークされたスペックまとめ
ここからはPixel 11のスペックに関するリークを記録していく。
- ディスプレイ:6.3インチ、LTPO AMOLED
- プロセッサ:Tenser G6
- RAM:12GB
- ストレージ:128GB〜
- 電池:5,000mAh
- モデム:MediaTek M90
- 本体サイズ:152.8x72x8.5mm
上記スペックについて、本体サイズがPixel 10とほぼ同じながら僅かに薄くなっていることが注目されている。
SoCはTensor G6を搭載し、7コアになると期待されている。
またモデムがSamsung製からMediaTek製に変わるということも伝えられている。
容量については128GBからスタートと見られているが、AppleがiPhone17シリーズを最小構成で256GBとストレージを底上げしていることからPixel 11もまた256GBスタートにしてくれるのではないかと期待する声もあるようだ。
過去の発売日チェック
それではPixel 11の発売日はいつごろになるのだろうか。
過去のPixelスマートフォンの履歴を振り返ると少しわかるかもしれない。
- Pixel 9:2024年8月13日発表、2024年8月22日発売
- Pixel 10:2025年8月20日発表、2025年8月28日発売
- Pixel 11:2026年8月XX日発表、2026年8月XX日発売
ご覧のようにPixel 9とPixel 10は8月中旬に発表され、下旬に利用可能となっていた。
Pixel 9に比べてPixel 10が少し遅れているので、Pixel 11の発売日は9月に入るのではないかという見方もできるが、いずれにしても夏の終わりにPixelがやって来そうだ。
なお、Pixel 11の価格については4ヶ月後ということもあり不透明なようだ。
少し前に話題となったAI特需によるRAM不足などが継続中な上に、どこかの海峡が封鎖されている影響も受けるだろう。特にAIは戦争や組織犯罪といった巨大な利権に目をつけられている。最近は日本人も国内にいながら海外の犯罪に巻き込まれることが増えた。これはAiが「日本語という鉄壁のガード」を「AIが自然に翻訳」して突破するようになったからだと思う。
今後もAI特需は続くはずなのでGoogleが価格を維持できるのかも注目したい。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。















