(併用OK)セール価格に追加5%OFFを、ポータブルエアコン「BougeRV PC35」に特別クーポン発行中(と除湿モードを試した話)

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先日レビューしたポータブルエアコン「BougeRV PC35」が記事投稿時点で定価42980円の7%OFFとなる特価39,978円に値下げされている。

今回BougeRVよりタブクル読者向けに上記セールと併用できる特別クーポンを発行していただいた。

このクーポンを使うと、アマゾンや公式サイトの値引き価格から5%OFF追撃できるということに。

写真:2026年の最新ポータブルエアコン「BougeRV PC35」は使えたか、車中泊レビューより

実は自作の軽キャン2号機で除湿モードを試したので、そちらもレポートしていく。

ポータブルエアコン「BougeRV PC35」に特別クーポン発行中

2026年5月リリースということでAmazonレビューは投稿されていないが昨年に続き連続して夏に発売されたということで認知度は高まっているだろう。

一昨年、住民票の登録用に購入したボロ別荘。それを2025年にDIY素人が無謀にもリフォームしようとして打ちのめされたわけだが、当時の山奥生活で体験した湿度90%超えという世界を救ってくれたのは間違いなく本シリーズだろう。

当時の写真:山奥なのにポータブルエアコンが毎日活躍している件、冷房/除湿/乾燥の使い方・「BougeRV 3500BTU」レビュー

仮にも避暑地なので数日前は夜中に6度まで冷え込んだ。

さらに湿度が80%オーバーなので人間が快適に住めるような世界ではない。もはや異世界だ。

そんな異世界で唯一のチートアイテム「BougeRV」の召喚によって、ポータブルエアコンを使い除湿モードで凌いだという過去がある。

今回は舞台は同じ避暑地の別荘駐車場、軽キャンの2号機となる。

設置方法は前回の冷房モードと同じく鉄板と窓ガラスで囲まれた自動車(運転席)の部分に「BougeRV PC35」を設置した。

スタイロフォーム30mmで密閉されたシェル2号機はパナソニックの換気扇だけが外と繋がっているという状態。

午後1時過ぎ、湿度は90%に迫る勢い。

あまりの湿気にスタンダードプロダクツで購入した温湿度時計が曇っている。

上図右はアプリで除湿モードをONにした状態を撮影。

除湿モードにすると温度と風量は設定できなくなる。

ただひたすらに除湿するモードだ。

軽キャンで寝転んだりMacBookやスマホを見たり、コーヒーを飲んだりしているとあっという間に時間が過ぎてしまう。

すでに45分ほど経過していた。

湿度を見てみると82%といったところだろうか。

ガラス部分の曇りもとれて湿度が下がっていることがわかる。

それにしても午後1時過ぎの気温が10度や13度って低すぎないだろうか。朝方は6度だったので寝袋が大活躍だった。

しかし、気温が低くても湿度が高いと気持ちが悪い。

寝袋も少し湿っていた。

こういった時に「BougeRV PC35」の除湿モードが威力を発揮する。

除湿した際の水は助手席の足元へ設置したペットボトルへ流れるようにした。

窓を開けてドレンホースを出すこともできたが、締め切った方が効果があると思ったから。

ちなみに運転席がある自動車の部分は「BougeRV PC35」の排熱で温まっていた。

それなら最初から「BougeRV PC35」ごとシェルの中へ設置すればよかったと思った。

ポータブルエアコン「BougeRV PC35」の価格、セール情報

今回レビューした「BougeRV PC35」は定価42980円。

Amazonでは7%OFFとなる特価39,978円にて販売中。

今回はBougeRVご担当者様よりタブクル読者向けに特別クーポン「TABKULPC35」を発行いただいた。割引後の価格から5%OFF追加された状態で購入できる。

有効期間:5/26(火)~11/20(金)となっているが予定数量を超過した場合は早期終了となるので注意していただきたい。

予備排気ダクトと窓パネルといったユーザーが喜びそうなオプションも販売されていた。レビューが25件あったので購入前にチェックできそうだ。

気温が高くなると入手が困難になる可能性もあるのでご留意願う。

→最新のレビューや価格はAmazon販売ページ or BougeRV直販サイト

◇これまでのポータブルエアコン
2026年の最新ポータブルエアコン「BougeRV PC35」は使えたか、車中泊レビュー
山奥なのにポータブルエアコンが毎日活躍している件、冷房/除湿/乾燥の使い方・「BougeRV 3500BTU」レビュー

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