「Kensington ProFit Ergo TB675」予約受付が開始、最新の親指トラックボールマウスが持つ性能・スペック
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周辺機器 Kensington, マウス, 新製品
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米Kensingtonは2026年6月9日、縦型のトラックボールマウス「Pro Fit™ Ergo TB675 Vertical Trackballs」(SKU:K72170WW/K72171WW)を発表した。
同デバイスはCES2025で発表されていた製品で、人差し指ではなく親指でトラックボールを操作するよう設計された縦型の形状が大きな特徴となっている。
日本では代理店のアコ・ブランズ・ジャパン株式会社が6月30日より発売するとアナウンスしていた。本日AmazonをチェックしていたらAmazon.co.jp名義で予約注文の受付を開始していたので、そちらについても記録していく。
「Pro Fit™ Ergo TB675 Vertical Trackballs」とは
今回の新製品「Pro Fit™ Ergo TB675 Vertical Trackballs」はUSB-Cモデルとワイヤレスモデル(K72171WW)の2つがあり、いずれも日本での取扱いがアナウンスされていた。
この「Pro Fit™ Ergo TB675 Vertical Trackballs」が持つ謳い文句は次の3つ。
- 60度の傾斜がついた設計
- Bluetooth / 2.4GHzワイヤレス接続、USB-C有線接続に対応
- 垂直/水平スクロール対応
上記のワイヤレス接続だが2.4GHzを利用することからもわかるように別途レシーバーが必要となる。その代わり独自の無線接続なのでBluetoothのように繋ぎすぎでダウンするといったことはなさそうだ。また無線利用時はバッテリー駆動時間が長いことも多いため、駆動時間の長さも期待できる。
ワイヤレスモデルは無線とUSB-C接続は各1台まで、Bluetoothは2台までとなっていて合計最大4台まで接続可能な仕様。ユーザーは底面のボタンから接続を切り替えが可能となっている。
バッテリー駆動となっていて充電はUSB-C経由。1回のフル充電で最大4ヶ月駆動を謳う。
ホイルは上下左右に対応する4Dスクロールホイールを搭載。
ボタンは左右に加えてミドルクリックと進む・戻るボタン、プログラムボタンが2つ、DPI切り替えボタンを備える。LEDステータスインジゲーターからバッテリーの状況も確認できる。
本体サイズは98 x 130 x 67mm、重さ約180g。トラックボールは直径34mm、光学センサーを採用をする。DPIは400/800/1,200/1,600で切り替え可能。
「Pro Fit™ Ergo TB675 Vertical Trackballs」の価格、販売情報
「Pro Fit™ Ergo TB675 Vertical Trackballs」のAmazon価格は11,520円。
発売予定日はプレスリリースにあるとおり6月30日となっており、最短配送は7月3日。販売元・出荷元はAmazon.co.jpとなっていた。
Amazon内にあるKensingtonストアのセールページを見るとマウス系のセールは実施されておらず、今回の新製品も値引きは期待できないかもしれない。
→最新の納期や在庫状況はAmazon販売ページへ

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。














