(プライムデーで35%OFF)逆充電できる13.4型「DOOGEE U13 Pro」が特価28,405円に、スペック
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アマゾンジャパンが年に1度だけ開催しているプライムデー、その先行セールに合わせて13.4型「DOOGEE U13 Pro」が特価28,405円(35%OFF)になるセールを実施ししている。
また、キーボードなどが付属するセット版は38%OFFになっていた。
本記事では値下げ価格は買いなのか、スペックをみていきたい。
キャンペーン期限は7月13日。
13.4型「DOOGEE U13 Pro」のスペック
DOOGEE U13 Proは、Android 16を搭載し、Google Gemini AIにも対応した次世代タブレット。
DOOGEEによれば、AIチャット、文章作成、翻訳、情報検索、スケジュール管理など仕事から学習まで幅広いシーンで活躍するという。
Google Mobile Services(GMS)認証取得で、Google PlayからAndroidアプリを入手可能。
- 画面:13.4インチ(1920×1200、370ニト、リフレッシュレート120Hz)
- 動画:Widevine L1認証済み、Netflix視聴可
- SoC:UNISOC T7300オクタコア(最大2.2GHz)
- RAM:36GB(物理6GB+仮想30GB)
- ROM:256GB
- 外部メモリ:最大2TB
- 電池:11000mAh(逆充電に対応)
- モバイル通信:非対応
- その他:Bluetooth 5.4、Wi-Fi、高速データ通信、顔認証、画面分割、ワイヤレスディスプレイ、OTG
上記の仕様で特筆すべきは電池が13インチクラスとしては大容量といえる11000mAhを積んでいるところ、そしてリバース充電をサポートしていて、モバイルバッテリーとしても機能することだろう。
通常、13インチクラスでは8000mAhも存在するので10000mAhもあれば大容量というイメージだが、DOOGEE U13 Proは11,000mAh。しかも、その電池をスマートフォンの充電などに使えるので、シンプルにモバイルバッテリーを持ち運ぶより、車内や待ち時間に13.4インチの大画面で動画視聴できるし、充電にも使える。
そういった使い方できることを思えば便利ではないだろうか。
もちろん、MacBookを充電できる35W出力などには対応していないと思うし、Windowsノートの65Wは無理だろう。
その他の使い方としては、AIの進化というか身近になってくれたおかげで、DOOGEE U13 Proでも十分に壁打ちできるというのが魅力だと思う。
AIや資料作成でブラウザタブを複数開いても物理RAM6GBもあれば足りると思う。仮想RAMの際に使われるストレージがUFSという記載がないことから遅い可能性もある点だけは注意したい。
少なくとも動画視聴としてはL1対応なので問題なくできる。
DOOGEE U13 Proの価格、セール情報
DOOGEE U13 Proは通常価格45,900円。
今回はプライムデーということで赤タグ「プライムデー先行セール」が付与され38%OFFとなるSALE特価28,405円にて販売中。
セット版はキーボードやマウスなども付いて38%OFFとなるSALE特価32,205円だが、正直なところ、それならロジクールなどの長寿命マウスや人気の無線キーボードを差額で購入したほうがWindows/macOSなど別端末でも使えて便利だと思う。
よって、セット版より単体版のほうをオススメさせていただく。
また、同価格帯ではストレージが256GBでUFSとなっているモデルもあるので、ブラウジング中心であれば、そちらが良い。
私がDOOGEE U13 Proを選ぶとしたら13.4型2.4K画質で使えるモバイルバッテリーとしてだと思う。
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気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

















