(読者限定クーポンあり)BougeRVから最新FFヒーター「DHG103」発売、スペックと旧モデルの違い

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BougRVブランドから最新FFヒーター「DHG103」が本日2026年9月24日に発売された。

5.0KWとパワフルな仕様はそのままに、旧モデルから何がかわったのかスペックを記録していく。

タブクルでは新モデルを提供いただいたので、旧モデルと同じく灯油を使ったレビューを行いたい。本製品は新旧いずれも「軽油専用」なので、本ブログを参考に灯油を使う際は自己責任となることを注意いただきたい。

なお、昨年は生産の都合により数量限定での販売となっていた。それでも完売するほど好評であったため一部仕様を変更したモデルとしてリリースしたという。

BougeRV DHG103 のスペック

BougeRV DHG103の特徴として下記の点が挙げられている。

・最大5kWの高出力で、テント内を0℃から20℃までわずか8分で暖めます。
・設置はわずか1分。5重の安全保護機能も搭載しています。
・二重防音設計で運転音を抑え、1回の給油で最大3泊使用できます。
・AC/DC電源に対応し、さまざまなシーンで活躍。アプリからの操作も可能です。

上記のとおり、旧モデルと大きく変わっていないことがわかる。

改めて押さえておきたいポイントとしては、本体サイズ約390×247×315mm、重さ約10kgという点だろう。

著者の暮らす山奥では2026/09/24時点で気温が12度まで下がったりしており、一昨年はマイナス17度を記録した。かといって、北海道のような高気密・高断熱な住宅ではない。なんせ別荘地だから一般住宅より開放的なくらいだ。そういう環境なので大型のFFヒーターが必要になる。しかし、6畳の和室では本機の旧モデルであっという間に暖かくなっている。

しかも携帯できるサイズと設置も簡易的だ。

もちろん換気に関する意識を高めないと逆流したり、うまく廃棄できず大きな事故につながるので注意したい。反対に設置方さえ覚えてしまえばファンヒーターより快適に換気できたりする。

そのため、著者は軽トラ・キャンピングカーシェル(自作)と中古別荘に排気用の穴を開けることで対応している。その携帯性によりシーズンオフは撤去できるのも強みだろう。

新旧モデルの違い

上記の通り、操作パネルが変更となっている。

すでに実機を操作した感覚として大きな違いはないと感じた。FFヒーターは燃料を使い、発火させるという製品なので、付属の取扱説明書が丁寧なので、一通り操作しておいたほうが良いと思う。

基本的にアプリで操作することになるが、いざという時は操作パネルに頼ることになるからだ。

上記の操作パネルのほかに、送風パイプというかジャバラ部分など各種接続部がドライバー不要になったことも大きい。

詳しくは次回のレビュー記事で写真とともに説明するが、かなり簡単になった。

部品を減らして生産性を上げたという印象もあるが、シーズンオフに片付ける時もドライバー要らずとなり、良い改良だと思う。

BougeRV DHG103 の価格・読者クーポン

BougeRV DHG103の価格は49,980円。

今回は担当者さまよりタブクル読者向けに「さらに5%コード」として【TABKULFF26】を発行いただいた。下記リンク先のアマゾン販売ページと公式直販サイトで使える。

有効期間:9/21(月)~3/19(金)

リンク:アマゾン対応ページ/公式ECサイト対応ページ

 

 

40度を超えたかと思えば大雨に見舞われると年々季節が極端に

 

BougeRV DHG103

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