まもなく200ドルの7型クラウドゲーム端末(Abxylute)発売、スペック

最近はLogitechやRazerなどからクラウドゲーム向けのコンソール端末が発売されているが、Abxyluteというスタートアップ企業が価格を抑えた249ドルで発売しようとしている。

まもなく開始されるクラウドファンディングの早期出資者には200ドルのキャンペーン価格で提供するようだ。

Abxyluteの携帯ゲーム機、スペック

Logitech G Clouodは300ドル、Razer Edgeは399ドル〜という価格に対して、Abxyluteのクラウド携帯ゲーム機は249ドルと安い。

そのスペックを見てみると、画面サイズは7インチで1920×1080解像度(60Hz)LCD、RAM4GB、ストレージ64GB+microSDカードスロット搭載という構成。

ただSoCはMediaTek MT8365と控えめ。

Razer EdgeはQualcomm Snapdragon G3x Gen1チップを搭載しており、Logitech G CloudはSnapdragon 720Gチップ。

そのことから価格破壊というよりも割安な構成でリリースする端末と言えそうだ。

このMediaTek MT8365は2.0GHzx4コア、Mali-G52グラフィックスという内容で、WiFi5とBluetooth 5.1のチップを積んでいる。

やはり高性能とは言えないためエミュレータを動かしたいといったニーズは満たせないだろう。

もっともクラウドゲームではなくローカルなレトロゲームであれば中国メーカーのGPDやAYNなどを選んだほうが企業の経験値から考えても購入体験で失敗しにくいと思える。

Abxyluteのデバイスは本体サイズが250x115x30mmで重量410g。

最新情報はAbxylute公式サイト

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