軽量699g/12.5型デジタイザ対応『東芝 dynabook R82』発表、スペックと価格

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 東芝は3月9日、着脱式キーボードと電磁誘導方式の専用デジタイザーペンに対応する12.5型Windowsタブレット『dynabook R82』2モデルを3月13日より発売すると発表しました。

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東芝 dynabook R82のスペックと価格

 『dynabook R82』は光沢液晶モデル「R82/PGQ」と上位機種となるノングレア液晶のデジタイザーモデル「R82/PGP」の2モデルがラインナップしており、スペックは次のようになっています。

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dynabook R82のスペック

 画面サイズ12.5型(解像度:1920x1080)、CPUにはIntel Core M-5Y31プロセッサ 900MHz~2.4GHzデュアルコア、RAM 4GB LPDDR3-1600 デュアルチャネル対応、内部ストレージは128GB/256GB SSD(シリアルSATA対応)+microSDカードスロット。

 OSはWindows 8.1 Update 64bit、付属アプリケーションはMicrosoft Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス。

インターフェイス

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 タブレット部にmicroHDMIx1基、microUSB2.0x1基を備え、キーボード部はHDMIx1基、RGBx1基、USB3.0x2基、有線LANx1基。

 カメラは前面200万画素、背面500万画素。

 センサーはコンパス/加速度/ジャイロ/照度。

バッテリーと駆動時間

 リチウムポリマーのバッテリー容量は非掲載で、JEITA2.0における駆動時間はタブレット時に約10時間、キーボード接続時も約10時間となっています。

 充電時間はタブレット単体で電源OFFなら約3時間、ONなら3~10時間、キーボード接続時も同じとなっています。

本体サイズと重量

 本体サイズはタブレット単体で309.0 x 199.9 x 8.8 mm、キーボード接続時 309.0 x 215.2 x 21.0 mm。

 重量はデジタイザ搭載の上位モデルはタブレット単体で730g、キーボード接続時は約1,420g。標準モデルで699g/1,399gとなっています。

専用デジタイザーペン

 デジタイザーペンについては「電磁誘導方式」とだけあり、ワコムといった名称は使われていません。

 手書きノートアプリ「TruNote」を搭載しているとのこと。

追記:モニター販売が開始されました。

 モニター販売は予め設定された範囲の価格で入札するスタイルとなっています。

 東芝、699g/12.5型『dynabook R82』のモニター販売を開始

Source:東芝

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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