GPDがINDIEGOGOで出資を募っている7インチのUMPC『GPD Pocket』について、新たにプロトタイプT1の動画が2つ公開されています。

『GPD Pocket』試作機の動作デモ動画
GPDが公開した『GPD Pocket』の動画は2つあり、1つはキーボードやトラックポイント、実際にWindows 10を起動させた様子を収めた動画です。
動画では電源ボタンの位置やファンクションキー、実際に文字を入力する様子が収められていました。

実際に文字を入力する様子。

付属される予定のUSB Type-Cケーブルと充電アダプタ。
ゲームプレイ動画
2つ目は実際にゲームをプレイしている動画です。
『GPD Pocket』は画面が小さくキー配列が特殊なことを除けばメモリ8GBを搭載したハイスペックPCです。動画を見る限り動作に問題はなさそうですね。
GPD Pocketのスケジュール
『GPD Pocket』のキャンペーンは残り11日、既に目標額20万ドルに対し1284%の達成率となる256.8万ドル(約2.84億円)の出資を獲得しています。GPDはプロトタイプT2が4月末に完成し、5月末から量産開始、6月には出荷を始めるとしています。


