Microsoftがタスク自動化 IFTTTスタイルの『Conditional Action Programmer』(CAP)提供開始

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 Microsoftが新たにタスク自動化のIFTTTスタイルを用いた試験プロジェクト『Conditional Action Programmer』(CAP)を公開、提供開始しました。

CAP-Microsoft

Microsoft、『Conditional Action Programmer』(CAP)提供開始

 『Conditional Action Programmer』(CAP)はアプリとウェブサービスを組み合わせて条件にあわせて予め行うアクションを登録しておくことで自動タスクを発動させるサービス。例として”pocketに記事を保存”や”株価をスプレッドシートに記録”といったタスクを処理できるとしています。

 また、『CAP』は自然言語を理解するとして単純な内容であれば新しいタスクをタイピングで作成できるとのこと。

 現在、次のサービスがサポートされているようです。

  • 日付と時間
  • メール
  • Facebook
  • RSSフィード
  • HTTP
  • Office 365 メール
  • OneDrive for Business
  • Pocket
  • SMS
  • 株価
  • 天気

 『Conditional Action Programmer』(CAP)はサインインするこで利用できる状態となっています。

 Androidスマートフォン・タブレットでは自動化アプリ「Tasker」も便利でした。

 Source:Conditional Action Programmer

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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