480gのノートPC『GPD Pocket』がIndiegogoでキャンペーン開始、目標額の2倍超え達成

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Shenzhen GPD Technologyは2月15日、予告通りクラウドファンディング「Indiegogo」において僅か480gの7インチ小型ノートパソコン『GPD Pocket』のキャンペーンを開始しました。

目標額20万ドルは開始早々クリア、すでに45万ドルを超えています。

(更新:2017/02/16)RAMアップグレードが発表されました。詳細は文末リンクに。

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『GPD Pocket』がIndiegogoでキャンペーン開始

GPDはゲームコントローラーとキーボードを搭載したDS風ボディでマニア心をくすぐり人気を博した「GPD WIN」で話題となり、その後CPUのアップグレードなどメーカーのデバイスに対する姿勢も評価されました。そして今回、初の本格ミニノートパソコンとなる『GPD Pocket』に期待が高まっていました。

⇒GPD Win の次世代機は断念、しかしAtom x7へのアップグレード発表

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Joystickがマウスの代わりにもなりノートパソコンとしても利用可能な「GPD WIN」

しかし、GPD WINはゲーム機を強く意識したデバイスのため、キーボードに対する不満の声もありました。それはメーカー側も把握しており、今回の『GPD Pocket』では全面キーボードにトラックポイントを付けノートパソコンとしての使い勝手を向上させています。

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GPD Pocketのキーボード。

GPD Pocketのスペック表や製品画像は次の過去記事より確認できます。
⇒7型ノートパソコン『GPD Pocket』、2月15日よりキャンペーン開始―スペック・価格

Indiegogoでは目標額を突破

クラウドファンディング「Indiegogo」で開始されたキャンペーンページを見ると目標額20万を軽く超えて226%の達成率を誇る人気ぶりとなっています。

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Indiegogoは購入ではなく出資となるため製品が手元に届かないこともあります。しかし、GPDが持つ過去の実績もあり今回の人気へと繋がっていると思われます。

『GPD Pocket』は最小構成で通常小売り価格599ドルですが早期出資者向けに399ドルとなっています。Windows 10またはUbuntu搭載モデルが用意されていました。さらにプラス10ドルでUSB Type-Cハブが付属するので409ドルの出資を検討するのもよいかもしれません。

前回までの話

⇒7型ノートパソコン『GPD Pocket』、2月15日よりキャンペーン開始―スペック・価格(USB-Cハブ画像あり)

⇒『GPD Pocket』の価格判明か、Geekbuyingに掲載される―7型ノートパソコン

⇒GPD Pocket、ポケットに入る7型ノートパソコンは年内リリース予定/技適対応

GPD Pocketの最新記事へ

Source:Indiegogo

(追記:2017/02/16)

GPDが新たにRAM4GBから8GBへアップグレードすることを発表しました。
⇒GPD PocketのRAMが2倍に、8GBへアップグレード発表―7型ノートパソコン

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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