Kindle Fire HD もカバーが到着してから使い勝手が向上しました。
タブレットは自立する事で便利になるのだと思います。
今回はアマゾン純正であるスタンド型レザーカバーの自立できる範囲をテストします。

Kindle Fire HD スタンド型レザーカバーの自立範囲
Kindle Fire HD スタンド型レザーカバーを 狭い場所で使用する想定から開始します。
下の画像にあるようなスペースがあれば自立はできるようです。
タップすると激しく揺れますが意外と倒れません。

下の画像は、少し広げた状態です。
蓋にある「kindle」と書かれたゴムが滑り止めの役割を果たしています。
このスペースでもタップすると揺れました。
タップしてもガッチリして揺れない領域は、下の画像から1センチほど広げた状態からでした。

かなり広がっていますがタップしても揺れない状態です。

調子に乗って 更に広げました。
さすがにカバーケースがプルプルして自然に広がっていきます。。。

「パタン」と「バタン」の中間のような音とともに倒れました。

上から3~4枚目の画像程度が安定して使えるようです。
滑りそうなアマゾンのダンボールでも試しましたが同じような結果でした。
Nexus 7 のドッキングステーションや iPad シリーズの風呂蓋よりも
角度に幅があり、アマゾンのコンテンツを見るためのタブレットであることを再確認しました。
次回は、 Kindle Fire HD スタンド型レザーカバーのスリープや自立の動画UPをしたいと思います。
Kindle Fire HD カバーケースの価格
2012/12/31時点の価格とレビュー数です。
- 価格:送料込み 4,499円 / (レビュー57件
)
<前回までの Kindle Fire HD >
Kindle Fire HD レビュー 34 | スタンド型レザーカバー到着!開封レポート
<次回の Kindle Fire HD >


