Nexus 7人気でKindle Fire 2売上減か、狙われるアマゾン

公開日: : Google Nexus7, News

phonearena.comで、アナリストKevin Kopelmanさんによる

アマゾンのKindle Fire2の売上予測を解説しています。

GoogleのNexus7の人気がアマゾンのキンドル2に直撃するという話です。

グーグルの進撃とアマゾンの苦悩

Kevin Kopelmanさんの予測では、アマゾンの販売台数を1,400万台から1,200万台になると予測しています。

これはNexus7がKindle Fire 2と同額の199ドルであることも要因の一つであると解説しています。

アマゾンを取り巻く現状

今、アマゾンの周辺で何が起きているのでしょうか

  1. 199ドルという破格値が売りだったアマゾンのKindle Fire
  2. しかし、グーグルのNexus 7がクアッドコア搭載で同額の199ドルで登場
  3. さらにアップルがiPad mini(7.85インチ?)を出すかもしれない状況に
  4. 先日、ドコモ社長がdマーケットでアマゾンを目指すと宣言、月額料金からシームレスに課金が予想される
  5. 楽天がアマゾンの競合Koboと提携しKobo Touch発売、楽天もコンテンツ販売を開始

たしかに色々なジャンルから責められている感じがあります。

しかし、よく見るとタブレットで優勢なグーグルのNexus7は、電子コンテンツを買うイメージがなく

また楽天Koboも電子本の範疇から出てこない限りタブレットのキンドルを脅かさないと思います。

そうすると、アマゾンは結構安泰なのではないかと思ってしまう自分がいます。

ドコモさんは「らでぃっしゅぼーや」とかを全面にだしていたので

dマーケットがコープさんやネットスーパーみたいな感じになりそうな妄想をしてしまいました。

編集後記

タブレットの激戦区「7インチ」だけではなく

コンテンツ販売でも好位置をキープしているアマゾンだけに次の一手が気になります。

最近のマイクロソフトの自社タブレットやドコモの話を聞くと

様々な企業がアップルやアマゾンを目指すという感じがしますね

たしかに両者ともユーザーから見ても魅力的なサービスを展開しています。

いずれにしても激しい競争から魅力的なサービスや端末が誕生することを期待したいところです。

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