E-Ink/ワコムペン/4G通信/10.3型『Eewrite E-Pad』登場、来月より出資募集を開始

電子書籍リーダーでお馴染みのE-Ink画面にワコムペンの手書き入力をサポートした4G通信対応10.3型Androidタブレット『Eewrite E-Pad』が来月よりKickStarterでキャンペーンを開始します。

E-Pad

『Eewrite E-Pad』のスペック

最近はソニーやOnyxなどペン入力をサポートしたE-Inkタブレットが増えていますが、『Eewrite E-Pad』は更に魅力的な機能を備えるようです。

このタブレットはAndroid OSで動作、Google Playに対応しているので通常のAndroidタブレットと同じようにアプリをインストール可能、タッチ操作に加え、ワコムペンによる手書き入力に対応しています。

また、ソニーのデジタルペーパーやOnyx Booxシリーズにはない強みとして4G通信をサポートしているのが大きなポイントです。

スペック、主な仕様

『Eewrite E-Pad』は10.3インチ(1872x1404解像度)のE-Inkディスプレイは静電容量式タッチパネルでワコムペン入力をサポートしています。

CPUは不明ながらデカコア(10コア)を搭載、RAM2GBにストレージ32GB/64GB/128GBを用意、外部メモリとしてmicroSDカードをサポートしているのでPDFファイルや電子書籍ファイルを読み込むことができると思われます。

通信ではWi-FiとBluetoothに加え、GPSと4G LTE通信をサポート。

本体サイズは不明ながら重量は392gと10.3インチの大画面としては軽量です。

バッテリー駆動時間は1週間、スタンバイ状態であれば4週間。

価格・キャンペーン開始日

『Eewrite E-Pad』は小売価格699ドルを予定、KickStarterの早期出資者向け価格は399ドル(先着200人)に。キャンペーンは3月26日より開始予定。

リンク:E-Pad

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