(祭り)防水Kindle電子書籍リーダーの最上位モデルが過去最安6,000円OFFに、Paperwhite 4は3000円OFFに

公開日: : Amazon Kindle ,

アマゾンジャパンが87時間にわたって開催しているタイムセール祭りの目玉として電子書籍リーダーKindleシリーズの上位モデルとなる防水タイプ2機種がセールを実施中だ。

最新モデルとなる第4世代Kindle Paperwhiteは初のセール、Kindle最上位モデルOasisは過去最安となる6000円OFFの値下げになっていた。

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防水のKindle電子書籍リーダーが6,000円OFFに

1つめは2018年10月に発表されたばかりの『Kindle Paperwhite』最新モデル(第4世代)で、早くも3000円OFFとなる値下げを実施した。

同機種は発売されてから2回目の値下げセール(初回は4月2日開催のタイムセール祭り)だ。

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6インチ(300dpi)というサイズは同じながら従来よりもフレームとディスプレイがフラットな形状で段差がなくしたほか、ガラスパネルを採用している。

フロントライトはLED4個から5個へ増量、重さは205gから約10%軽い182g、厚みは9.1mmから約10%薄い8.18mm、そしてストレージも4GBから8GBへ増量されている。さらにセルラー版は3Gから4Gに変更されているのが大きな特徴だ。

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今回の祭りでは8GBモデルと32GBモデルともに値下げ対象となっていた。いずれも3000円OFFだった。また、広告や4Gの有無で値下げ額が変更することもない。

この機種については、防水Kindleシリーズでは最も新しく、かつOasisよりも手頃な価格といことで前回4/2の際は初セールで貴重だとしたが、2回目となる今回も値下げ額は同じだった。

その他、詳細やアマゾンの動画による紹介は下記リンクより確認できる。

Kindle Paperwhite販売ページ

Kindle Oasisは過去最安に

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上図にもあるとおり『Kindle Oasis』は初の防水Kindleとして2017年10月に誕生した。

その後、先ほどの『Kindle Paperwhite』もリリースされ、他社製品も含め電子書籍リーダーは防水の時代へと歩みを進めている。

最も高価なKindleリーダーということで7インチのAmazon Paperwhiteディスプレイ(300ppi解像度/16階調グレースケール表示)、フロントライトにいたっては12個もある。そして物理ボタン「ページめくりボタン」やバッテリー内蔵カバーなどハードから仕様が異なっているのが特徴だ。

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本体サイズは159×141×3.4~8.3mm、重量は194g。

ただ悩ましいポイントとして最上位モデルながら少し古いため3G通信なのだ。先ほどの『Kindle Paperwhite』は4G通信。書籍のダウンロードを普段からWi-Fiで行うのであれば全く問題ない話だが、仮に屋外で頻繁に書籍をダウンロードするのであれば注意したいポイントだ。もっともテキストが多い書籍を中心に読むのであれば3Gでも不便は感じないだろう。

そんな『Kindle Oasis』の割引額は今回6000円OFFとなっている。これはアマゾンが力を入れた2019年1月の初売りセールの5000円OFFを一気に1000円も増額しての値下げだ。

これを「後継モデルが近い」とみるか「後継モデルもスペック的に大きく変わらないはずだから販売終了前に最安を」ととるか意見がわかれるところだろう。

「欲しいときが買い時」なのかもしれないが『Kindle Oasis』の最安セール、4月23にまで実施中だ。

『Kindle Oasis』販売ページ

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