片手サイズな最新ミニPC、Core i5/RAM8GB「CHUWI CoreBox」が特価31,489円に

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Nexus 7時代から馴染みあるCHUWIが2020年5月に発売した最新ミニPC「CHUWI CoreBox」に特価クーポンが発行された。

片手で持てるサイズ感ながらCore i5にメモリ8GB、M.2 SSD 256GBを内蔵、ディスクも追加可能ということでアマゾンジャパンの直販ページに寄せられたレビューを見ても評判が良い。

今回は主な特徴をチェック、担当者より送られてきたアマゾン掲載の直販ページより1万円ほど安くなる20台限定クーポンを掲載する。

「CHUWI CoreBox」のスペック、価格

Windowsで軽めのゲームをしたいと思ってもノートパソコン では頼りないことがある。かといってデスクトップPCは大きくて場所をとってしまう。

そんな時こそ拡張性もあるミニPCの出番だろう。

「CHUWI CoreBox」のサイズは17.3 x 15.8 × 7.3cm、なんと重量は805g!メイン端末である13インチMacBook Pro(2018)は幅30.41 × 奥行き21.24 × 高さ1.49 cm、重量1.37kgなので、いかにコンパクトかつ軽量なのかがわかると思う。

もちろん「CHUWI CoreBox」にはディスプレイやキーボード、マウスがないため別途用意することになるが、大画面モニターを使うなら良い選択肢と言えるだろう。

このサイズ・重量なら外部モニターの背面に設置できるのではないかと妄想してしまった。VESA規格の棚アクセサリーに置けないだろうか・・・そうなればデスク上はHDMIドングル型PC並みに片付く。

なんと言っても、「CHUWI CoreBox」はドングル型PCを遥かに上回る処理性能を持ち合わせているのだ。

処理性能をチェック。

「CHUWI CoreBox」のCPUには2.7GHzデュアルコア(ターボブースト時は3.1GHz)で動作する第5世代のIntel Core i5-5257Uプロセッサが積まれている。内蔵GPUはIntel Iris Graphics 6100で、アマゾンのCHUWI直販ページではゲーミングPCとして利用している画像も掲載されていた。

インテル製品ページにある希望カスタマー価格は315ドル、これにプリインストールのWindows Home 10を個別購入したらと考えると自作PC(自作ミニPC)のベースとして購入しても良いかもしれない。

さらに標準メモリは8GBを搭載、内部ストレージはM.2の256GB SSDとなっていた。追加ディスクに対応していてM.2なら最大1TB、2.5インチなら最大2TBをサポートしている。

そして、最新モデルらしいと思ったのは通信機能で、有線LANに加え無線LAN(802.11 ac/ a/b/g/n)対応となっていた。Bluetoothも4.2(アマゾン販売ページではBluetooth4.0と表記)をサポート。

デスクトップPCを購入しても配線ばかりにならないのは嬉しい。

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インターフェイスは先ほどの有線LANに加え、USB3.0 x  4基、HDMI出力 x  2基、電源ポート、マイクジャック、イヤホンジャックが用意されている。前面には電源スイッチを配置。

HDMIポートはバージョン1.4を2基なので2画面モニター、最大4K出力が行える。

価格・クーポン

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「CHUWI CoreBox」はアマゾンのCHUWI直販で41900円(レビュー4件あり)となっている。

今回、日本向けクーポンコードを発行したBanggoodでは大規模なサマーセールを実施していることもあり、特価32,836円+送料842円にまで値下げされていた。

しかし、ここからクーポン「BG7DMN02」適用により送料込みで31,489円になる。

ただ担当者クーポンは20台限定かつ7月11日までの期間限定なので、いずれかの条件を超えると通常価格に戻ってしまう。(クーポンが無効というメッセージが表示される)

→最新の価格と出荷状況、製品情報はBanggoodの「CHUWI CoreBox」販売ページ

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