「Pixel Tablet」と「Pixel Fold」、側面に指紋センサー搭載へ

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2023年リリース予定と発表された「Pixel Tablet」と開発中とされる「Pixel Fold」について、新たにAndroidから側面に取り付けられた指紋センサーをテストするコードが発表された。

また、新しいコードから2機種のディスプレイ解像度も判明したという。

Pixel TabletとPixel Foldの指紋センサーは側面に

9TO5Googleのチームは現地時間10月14日、側面に取り付けられた指紋リーダーのUIをテストするため設計されたAndroidコードを発見、これらは2つの端末がテストされていることを示していると伝えた。

Pixel Foldの指紋センサーとディスプレイ解像度

最初のコードは“Y-aligned”と呼ばれ、指紋センサーが左側もしくは右側に位置することを意味しており、「折り畳まれた」と「展開された」という2つの異なる構成があるという。

これについて折り畳みディスプレイのPixel Fold(Pixel Notepad)の指紋センサーはGalaxy Z Foldシリーズのような位置に配置されることを示唆していると指摘。

この「展開された」時のディスプレイ解像度は”1840×2208”となり、「折り畳まれた」という恐らく外側の小さなスマートフォンサイズのセカンドディスプレイ解像度は”1080×2110”と続ける。

このことから展開してタブレット状態であっても、閉じたスマートフォンモードの時でも同じ側面の指紋センサーを使用してロック解除できるようになると伝えた。

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Pixel Tabletの指紋センサーとディスプレイ解像度

次のテストは”X-aligned”でPixel Tablet向けと見られている。

これは指紋センサーがディスプレイの上部または下部に存在することを意味しており、コード情報からPixel Slateと同じように上部に配置された電源ボタンに指紋センサーを配置するだろうと推測していた。

同じくコード情報から少なくとも1つのモデルは解像度が”2560×1600”になると伝えている。

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Source:9TO5Google

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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