聴き放題「audible」を電車やジョギングで利用した感想

公開日: : 最終更新日:2022/12/15 真夜中のガジェッター , ,

 この記事にはアフィリエイト広告・広告が含まれています。

定額制オーディオブックを提供するAudible Inc.の日本版を運営しているアマゾンジャパン合同会社オーディブル事業部にて、通常の30日間よりも長い2ヶ月間という無料体験と100ポイントを付与するキャンペーンが実施されている。

ここ数日、電車やジョギング中にAirPodsで聞き流した感想もあわせて記録していく。

「audible」キャンペーン中、利用した感想

「audible」は通常月額1500円でプロのナレーターが朗読した本を聴くことができる定額制サービス。

普段は「30日間無料体験」があり、アマゾンのリンクを辿ってしまうと今回のキャンペーン中にもアクセスできるため誤って30日トライアルに申し込まないよう注意したい。

ちなみに2ヶ月無料+100ポイントの申込ページへアクセすると「2ヶ月間の無料体験を試す」(Amazonへ)というボタンが用意されている。

キャンペーンは2022年12月26日まで。

実際に「audible」を利用した感想。

よくレビューで「頭に入ってこない」「聞き流してしまう」といった声を見かけたが、実際に利用したところ聞き逃すことはあるものの意外と内容は記憶していて「本を読んだ感覚」が残った。

例えばメンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」(Amazonへ)であれば人間の集中力が短いことを逆手に取った学習方法や集中しやすい持ち物・グッズ・カラーといった情報ははっきりと覚えられた。

その一方で大学の研究結果に関するシーンなど細かな数字が読み上げられてしまうと、その前後を含めて記憶が飛んでいる。やはりここは活字が良い。

次に三葉役の上白石萌音さんと母・二葉役の大原さやかさんが朗読する小説「君の名は。 Another Side:Earthbound」(Amazonへ)を聴いた。

映画「君の名は」でも三葉のシーンが多く、上白石さんのセリフが多かったこともあり映画の続編を見ているような感覚で楽しめた。

ちなみに小説アナザーサイドの著者は新海誠さんではなく加納 新太さんとなっているが、同氏は映画「君の名は」のシナリオ・脚本を協力した中の人(ご本人のブログでも説明している)で「今回の小説では、捨てるには惜しいものを復活させています。」と内容について言及、決して妄想で書いているわけではない。
(詳細は記事:「君の名は。」の視聴順番、日本神話などネタバレ・考察へ)

ジョギングや電車で使えるか

はじめに運動中の利用。

散歩やスロージョギングであれば「audible」で有意義な時間が過ごせると思った。

ただ心拍数が上がるほどのジョギングであったり、短距離を走るワークアウトでは全く話の内容が入ってこない。あとで気付いて巻き戻し。

朝イチのスロージョギングを終えて帰還すると毛細血管が喜んでいる感覚と読書をしたという達成感に包まれて午前中から気合いが入るのでおすすめしたい。

次に電車。

これまでKindle Oasisを持ち込んでいたが、混んでいてもAirPodsがあれば聴ける「audible」は強く、久しぶりに車窓から流れる景色を眺めて目を休ませられた。

そうして電車内を見回すと誰もがスマートフォンを覗き込んで顔を突き出して肩を丸めている。この姿勢が癖になるとボトックスを打とうが小顔マッサージをしようが咬筋が張ってホームベース型の大きな顔になるのにな、と思いながら過ごした。

長寿命で旅のお供「Kindle Oasis」を手放す気はないが、日常生活においてはイヤホン+スマートフォンで利用できる「audible」の機動力は頼もしい。

「audible」は使えるか。

実用書やビジネス書であれば効率的に本を消化できて便利だと思った。

ただナレーションが日本人ではない場合、イントネーションなどが気になって集中できなかった。そのため、小説などキャラクターや世界観を崩されてしまうと困る作品には向いていないと思う。

「audible」は活字に代わるサービスではなく、補助的な情報収集ツールという結論に至った。

  1. 「audible」で大まかな内容を把握
  2. 「Kindle」で重要箇所をチェック

電子書籍リーダーは付箋・辞書機能や長時間バッテリーにより気兼ねなく情報の整理が行えるため「内容を理解する」という作業に強い。その点で「audible」は敵わない。

しかし、「荷物を減らす」「姿勢を正す」という点では強い。

外の喧騒を緩和できるAirPods等のイヤホンは必ず持ち歩くので「audible」は利用しやすく、スマートフォンや電子書籍リーダーみたいに覗き込む必要はないので姿勢を正せる。

親や教師は「姿勢を正しなさい!」ではなく「姿勢を正すメリットとデメリットと成れの果て」を映像で伝えたほうが良い思う。

正しい姿勢にしたら1ヶ月もしないで顔・尻・腹・足がみるみる細くなった。スタンディングデスクや歩き方を直したこともあるが中学から続く30年ほどの悩みはあっけなく消えた。

YouTube等でエクササイズ動画を真似て汗をかくよりその効果は高く、今までの苦労は何だったのかと思う。股関節や膝の痛みもなくなった。

もちろん最初の1週間は正しい姿勢が苦しかったがそれを乗り越えると楽になった。1日1食チャレンジの伏兵「糖質とグルテンの依存」から脱出するよりかは遥かに楽だった。

なんにせよ「audible」によって画面を覗き込む悪い姿勢を続ける時間が減るのはよかった。

外出時のタイトルを選ぶ際は少なくとも5分ほど聴いてナレーターの声、オーディオブックにあった内容かチェックしておくと残念な時間を回避できるのでおすすめ。

→最新のキャンペーン情報はAmazonの「audible2ヶ月無料体験」ページ

よく一緒に閲覧される記事

3日間断食で5つの解毒効果、スキル「常時ととのう」を習得した話。

1日1食が当たり前となり、次の段階として3日間の断食に挑戦した。

聴き放題「audible」を電車やジョギングで利用した感想

定額制オーディオブックを提供するAudible Inc.の日

「余命10年」の映画と原作小説、プライム対象に

切なすぎる小説としてSNS等で反響が広がり続け、2022年3

→もっと見る

PAGE TOP ↑