12.2型モバイル液タブ「XP-Pen Magic Drawing Pad」の開封動画が登場、替え芯やグローブが付属ほか

 この記事にはアフィリエイト広告・広告が含まれています。

XP-pen USAが世界見本市「CES 2024」で発表した最新Androidタブレット12.2型「Magic Drawing Pad」の開封動画を投稿した。

そこには同社の液晶ペンタブレットでみかける二本指グローブや筆圧16万レベルを持つスタイラスペンの替え芯などが登場する。

この記事では開封動画で気になった箇所をピックアップしていく。

XP-Pen「Magic Drawing Pad」の開封動画

前回の投稿から1時間後、XP-Penの公式Twitterアカウントで開封動画が投稿された。USA以外のアカウントからも同じ動画を見かけた。

はじめに声が漏れるほど驚嘆したのは二本指グローブだ。Androidタブレットのパッケージから登場するイメージがなかっただけに結構なインパクトを受けた。

手持ちの23.8型液タブ「XPPen Artist 24」にも同様のグローブが同梱されていた。

次に替え芯。Androidタブレットで見かける4086段階の筆圧検知ペンとは別次元の液晶ペンタブレットクラスの同梱品だ。

上図左は芯を変えるためのツール、替え芯は全部で8本用意されている。

続いて別売りと思われる保護ケース。TPU Caseとだけ印字されていた。

パッケージ表面のイラストをみるとGalaxy Tabにあるようなペンを背面に装着できる造りとなっている。ペン使用中でも僅かな傾斜をつけられるかもしれない。

下図が実際に装着してペンを収納した状態。

開封動画ではSIMスロットらしきパーツが紹介されていた。

XP pen公式の製品ページではモバイル通信を示唆する製品画像は一切なく、スペックシートにもWiF 802.11acまで、Bluetooth 5.1までしか記載がなかった。そのため前回の記事ではWiFiモデルとしか記載できなかった。

もちろんmicroSDカードしか入れられないスロットかもしれない。しかし、よくみると片面だけnanoSIMカードが入るように見える。この点は続報を待ちたい。

◇◆◇

アイビスペイントXの3ヶ月無料権が付属しているので、そのまま絵を書き始めることが可能。

通常の液晶ペンタブレットは別途Windows / macOSなどを用意する必要がある。さらに言えば2台を繋ぐケーブル。それぞれの電源確保も必要だ。つまり敗戦だらけになりやすい。

そうなると携帯性は著しく落ちてしまう。しかし、「Magic Drawing Pad」はAndroidタブレットとして単体で完結できる。重さ599g。ペーパーライクフィルムと筆圧16万ペンがある。

これは是非とも日本で販売してほしいタブレットだ。

前回→キターーー!! 液タブ+Androidが登場、筆圧16万ペン搭載の12.2型「XP-Pen Magic Drawing Pad」のスペック

よく一緒に閲覧される記事

この省電力なミニPCにマルチ監視カメラシステムを!(上)|GEEKOM AX8 レビュー

前回の記事でミニPC「GEEKOM AX8 Pro」が省電力ということ

Ryzen9の小型PCが省電力だった話、遠隔スリープ時のワット数など「GEEKOM AX8」レビュー

前回は「GEEKOM AX8 Pro」を使って、WIndows

0円でスマホからミニPC遠隔操作、おすすめ設定ほか

小型PC・ミニPC体は小さな筐体を活かして常時稼働する小さなサ

→もっと見る

PAGE TOP ↑