3200lmの実力チェック、「BougeRV CL03ランタン」野外レビュー
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アウトドアブランド「BougeRV」よりリリースされた夕方以降の屋外活動に活躍する3200ルーメンという明るさを備えたLEDランタン「BougeRV CL03ランタン」について、野外で実力を試したのでシェアしていきたい。
なお、記事末尾にはタブクル読者向けの独占クーポンを掲載している。公式サイトとAmazonの割引価格などに追加クーポンの割引を適用できる有難いタイプ。
「BougeRV CL03ランタン」野外レビュー
まずは改めて「BougeRV CL03ランタン」の特徴を確認していく。
- LEDランタンで3200ルーメンの明るさあり
- 三脚あり:最大230cmまで伸縮可能(490平米を照らせる理由)
- バッテリー容量:59.2Wh(8000mAh)
- モバイルバッテリー機能:あり
通常のLEDランタンと大きく異なるのは下図のような三脚を備えているところ。

高さは2段階で伸びるようになっていた。
収納時点で結構な長さなので最大230cmにも達する。

三脚部は収納or全開のどちらかとなっていて、カメラ三脚のような微調整はできない。
言い換えるとシンプルで強力な三脚といえそうだ。
それでは実際に夜の山奥で頼れる灯りとなったのか見ていきたい。
ランタンの野外レビュー
はじめに昼間で撮影した設置イメージを見ていく。

上図ではわかりにくいが狭い道には車の通った跡があって、結構な段差がある。
しかし、三脚部が全開かつ脚が長いので山道の凹凸も吸収、こちらで場所を工夫することなく自立してくれる。

上図は午後3時過ぎに撮影した写真。
中央にランタンの灯りが確認できる。ただ暗がりが弱いので明暗がわかりにくい。

続いて深夜3時ごろに撮影した写真。
ほぼ同じ場所に設置しているのがわかる明るさではないだろうか。
LEDランプが斜め下を照らすようになっているので、木々の枝などは照らされていない。

今度は少し近づいて撮影。
道端の草木に色がついて野外作業をするのに困らないレベルとなっている。

軽キャンのシェル天井に吊り下げて、窓を開けた状態で外から撮影。
窓から漏れている明かりとは思えなくらい外の状況がクッキリとわかるようになっていた。
冬の山奥は、深夜過ぎになると何かがヒタヒタと軽キャンのシェル周辺を歩いたりするなどホラー要素が入ってくる。そんなときは3200ルーメンの明るさが頼りになりそうだ。
「BougeRV CL03ランタン」の価格、独占クーポン情報
「BougeRV CL03ランタン」は定価19,980円。
公式サイトとアマゾン、楽天にて購入できるが、公式サイトは新年限定で4000円OFFキャンペーンを実施。アマゾンは5000円OFFのタイムセール中。楽天は6000円OFFクーポンが配布されていたようだが1月中旬の入荷待ちとなっている。
クーポン情報
有効期限:1/14(水)~1/31(土)
それぞれのキャンペーン情報や在庫状況などは下記リンクより確認できる。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。


















