(読者クーポン追加!)【実機レビュー】携帯できるコーヒーメーカー「BougeRV CM01」登場!軽さなど魅力をチェック
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記事末尾に追記しています。

アウトドアブランドBougeRVよりコーヒー好きには堪らない製品が発売された。
新たに投入されたのはポータブルコーヒーメーカー「BougeRV CM01」で100V電源と着脱式バッテリーで動作するほか、コーヒー粉とKEURIGのK-Cupカプセルに対応しているのが特徴。
それと個人的には製品画像で見た時よりもコンパクトで、手に持つとイメージより軽かったことに驚いた。
実際に開封しながら、どのような製品なのか見ていきたい。
コーヒーメーカー「BougeRV CM01」実機レビュー
ポータブルコーヒーと聞いて最初に思ってしまったのは「水からお湯にするだけでも大変なのに?」という疑問だった。
いくら着脱式バッテリーを積んでいてもコーヒーを淹れるという工程は地味に手間がかかる。CM01は1回の充電で最大6杯(236ml x 6回)のコーヒーを抽出可能とのこと。
これは現実的な回数だと思った。
過去にネスカフェの据え置きコーヒーメーカーを愛用していた身としては、コーヒーメーカーの「ポータブル化」は1つのロマンだ。
高まる期待に任せて届いたダンボールの撮影を始めた。


梱包用と化粧箱が一緒になっているタイプで、ダンボールを開けると取説があった。
緩衝材はスポンジとか発泡スチロールといった処分に困る素材ではなく、紙製となっている。これは地味にありがたい。

紙の緩衝材から中身を取り出して撮影。

同梱品はシンプル。
一目で何がどのように機能するかわかるレベルのパーツしか入っていなかった。

コーヒーメーカー本体の上部を撮影。

蓋を開けるとウォータータンクへ注入する箇所とコーヒー粉を投入するパーツが見えた。細かなパーツは本体にセッティングされた状態なので同梱品が少なく見えたようだ。
ある意味、完成品の状態で届くといえそうだ。

側面には3Pコンセントのメスがあった。
保護ゴムはコンセント横にある穴にひっかかって取れないようになっているのだが、なぜか私はその箇所を摘んでゴムを外したので上図のとおり全て外している状態に。

本体の背面にはバッテリーを装着する受け部分があった。
マキタやハイコーキの電気工具と同じような感覚で着脱できる。

実際に装着して撮影。
バッテリーはマキタなどの電気工具で馴染みある18Vの144Wh、それなりの電池が入っているので上図のように背面のスペース確保が必要となる。

バッテリー天面にはUSB-Cポートがあった。

前面には残量表示のLEDランプとボタン。

見えにくいが背面のスペックシートを撮影。
入出力が最大45WということでMacBook Air M1の充電も行えそうだ。

付属品のUSB-Cケーブルと3P電源ケーブル。
バッテリーだけでなくACコンセントが使えるのもポイント。

実際にコップを置く場所を撮影。
縦置きにすると影で上図のシール説明部が暗転してしまうので横置きにして撮影している。

電源スイッチを押して撮影。
CM01到着時のバッテリー残量が残りわずかだったこともあってか赤色に点灯していた。

取扱説明書は日本語に対応しており、イラストも多く視覚的にも理解しやすい。

コーヒーの淹れる流れだけは目を通しておいたほうが良いと思う。
ちなみに公式ストアは製品ページも兼ねていて、取扱説明書をPDFでダウンロードできる。こちらのほうが見やすいので、スマホやタブレットにダウンロードしておくとよいだろう。
たとえば製品パーツの名称を紹介しているページは下図のような感じとなっていた。

K-CUPカプセルのアダプターは11番などわかりやすいのではないだろうか。
次回は「BougeRV CM01」にコーヒー粉やK-cupカプセルを使って車中泊ライフに淹れたてのコーヒーを追加してみた内容をレポートしたい。
「BougeRV CM01」の価格、セール情報
「BougeRV CM01」は定価25,980円。
2026年1月リリースの最新ポータブルコーヒーメーカーだが、Amazonでは19%OFFとなるセール特価20,980円(レビュー10件や製品動画など詳細はAmazon販売ページへ)となっていた。
また、公式ストアではバレンタインセールとして5000円OFFとなっていた。最終価格はAmazonと同じ20,980円(取説のダウンロードや在庫状況はBougeRV販売ページへ)
他にも楽天公式ストアでは定価25,980円となっているが、20%ポイントバックが付与(最新の在庫状況は楽天販売ページへ)される。楽天経済圏ユーザーなら最もお得に購入できる可能性がありそうだ。
(UPDATE)
メーカー様より読者クーポンが発行されました。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。










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