【新製品20%OFF】着脱式USB-Cハブを内蔵「Anker Nano ドッキングステーション (13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)」発売・スペック、価格・セール情報
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ANKER JAPANは2026年1月28日、同社史上初という着脱式のUSB-Cハブを搭載したドッキングステーション「Anker Nano ドッキングステーション (13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)」を同日付けで発売した。

発売を記念して初回1000個限定で20%OFFにて提供する。
「Anker Nano ドッキングステーション (13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)」発売・スペック、価格・セール情報
はじめに製品特徴を読むと次のようなことが強調されていた。
- 13in1のドッキングステーション
- 6in1のUSB-Cハブ
上記の2つが1つになったことで自宅でも外出先でも1台で複数の周辺機器へ接続できるという製品のようだ。
様々なポートを備えているがユーザーとして重要なポイントは画面出力や最大出力といったところ。
まずドッキングステーションの状態なら最大3台まで同時に画面出力が可能、USBハブとして使用するときは最大1画面まで。また、macOSではすべての外部モニターには同じコンテンツがミラーリング表示されるというので注意すべきだろう。
データ転送は最大10Gbps、出力は最大100Wまで可能。パススルー充電を謳っている。
なお、ドッキングステーション自体は最大140W入力となっており、そのうち40Wを消費するとのこと。私は一般的なUSB-Cハブが単体で常時15W消費するような印象を持っているので、それと比べても多くの電力を消費すると思う。不要な機能があれば小さなUSBハブでもよいのではないだろうか。
本体サイズは140x40x95mm、重量は407g。USBハブの状態なら80x42mm、重量36g。
USBハブを外すときは物理スライダーを動かして引っこ抜く模様。装着時はカチッという音がするまで差し込むという。
こういった物理的な着脱機構がある製品は、そこの部分が壊れやすいので注意すべきだと思う。
「Anker Nano ドッキングステーション (13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)」の価格、セール情報
「Anker Nano ドッキングステーション (13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)」は定価16,990円。
発売を記念して初回1000個限定で20%OFFにて提供しており、Amazon販売ページでプロモーション情報として注文確定時に20%割引される記述があれば対象となる。
→最新のセール状況や着脱ビデオの詳細はAmazon販売ページへ

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。


















