[ヤマダ電機]ワイモバイルSIMのみMNPで68000円還元は得か、販促スタッフおすすめの解約タイミングほか
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先日イオンモールにて「iPhone16が1円」という広告に釣られて話を聞いた記事を書いた。
しかし、お得とは言い切れず契約には至らなかった。
今度は新たにヤマダ電機でソフトバンク(ワイモバイル)のキャンペーンを実施していたので、販促スタッフと長話をしてきた。重箱の隅を突くような私の質問によって何度もトランシーバーで確認してもらうことになって申し訳ない気持ちもあったが、YouTubeで伝えられているキャッシュバック情報が一部古いことがわかるなど結構な情報を集めることができた。
せっかくなのでシェアしたい。
SoftbankのSIMのみMNPで68000円還元は得か
今回の話は2026年2月6日の午前中にヤマダ電機へ行って実際に聞いてきた内容だ。
販促スタッフには話の内容をブログへ書くことも伝えて了承をとってある。彼は私がリテラシーが高くて勉強になると細かなところまで逐一トランシーバーで情報の確認をとって、紙にまとめあげてくれるという対応までしてくれた。
色々なケースでお得になる方法を模索したがiPhoneの値引きなどせず「SIMのみ」が得であるということがわかった。
そのため、楽天SIMをワイモバイルへ乗り換えるという前提で話を進めていく。
キャッシュバックの話
まず簡単にポイント還元などの詳細を書いていきたい。
- SIMのみ:20,0000ヤマダポイント or 22000円分相当の家電値引き
- SB光へのりかえ:33,000ヤマダポイント or 60,000円相当の特定商品値引き
- SIMと光セット:15,000ヤマダポイント or 15,000PayPayポイント
以上の3点によりヤマダポイントなら68000円相当あるいはヤマダ53000円相当+PayPay15000円分となる。
ここで厄介なのはヤマダポイントと家電値引き、特定商品値引きの違いだ。
ヤマダポイントはヤマダ電機の店内にある商品であればほとんどが対象となるが修理であったり、近県などでは使えないようだ。次に家電値引きだが、これは特定の家電であれば大丈夫というあやふやな内容。そして「特定商品値引き」については店内にある「店長一推し」というポップが貼られた製品に限られるという。
どのような商品があったかといえばヘルシオなどがあった。ネット店舗の方が安いこともあるので微妙ではないだろうか。
さらに「特定商品値引き」で60000円相当を得るには別途下記の費用が必要らしい。
- 保証:300円
- メッシュWiFi:800円程度
- ホワイト:1100円
- BBフォン:月額550円
上記は何かの略称も含まれているので正式名称は不明だが、初月で解約できるとのこと。
また、光セット割についてヤマダポイントなら即時還元なものの、PayPayだと2ヶ月後になるなどタイムラグがある。
月額料金、割引の話
ここからは契約後の月額費用、その割引について見ていきたい。
初月は真ん中のプラン「シンプルM」(30GB、月額4158円税込)となるが、販促スタッフによれば2ヶ月目から「シンプルS」(5GB、月額3058円税込)に変更可能とのこと。
光セット割により初月は2508円となり、2ヶ月目は1408円になるとのこと。
また、別途契約事務手数料として1回線あたり4950円が請求される。
上記はSIMの月額料金。
ここへSB光の月額料金が加わる。
SB光の初期費用とSIMのみの初期費用を加えると初月18567円の請求額となり、2ヶ月目はSB光が少し高くなり7680円の請求、3ヶ月目から安定して6360円が続くという流れ。
上記に対して適用できる割引としては「PayPayカード割」がある。
ゴールドカードであれば年間6600円が割り引かれるが会費として年間1万円がかかる。そのため、PayPayゴールドカードを所有しているというユーザーには恩恵があるだろう。
次にゴールドではないPayPayカードだが、月額330円引きとなる。こちらはカード会費がないので純粋に安くなるので、こちらを契約すると良いと思う。
しかし、上記の金額でダラダラと契約していると還元ポイント以上の損をすることになってしまう。
そこで販促スタッフに解約タイミングを尋ねた。
販促スタッフが勧める解約タイミング
どれくらいまで契約を続けるのが良いかと尋ねると「4ヶ月目でMNPしています」という自分の体験談を語ってくれた。
さて、記事タイトルにある「ワイモバイルSIMのみMNPで68000円還元は得か」についてだが私の体調がすぐれないので、後日記事を更新させていただく形で対応したい。
とりあえず情報収集した結果を書かせていただいた。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。







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