楽天モバイルが繋がらない原因2つ、と対策2つ
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先日から山を降りて車中泊を続けている。
事前情報にあったとおり安全な車中泊場所にはトラック運転手がいるようで、夜中にアイドリングを続けるというのも本当なのだなと理解できた。
車中泊をする際のネット接続環境について、前回の記事で「楽天モバイルが繋がらない」と書いてきたが、原因と対策がわかったので記録しておきたい。
なお、下図のような画像は楽天モバイルSIMを入れたPixel 7aでテザリングを行い、MacBook Airで接続して、そのブラウザにてGoogle Speedtestを実施した結果となる。

楽天モバイルが繋がらない原因と対策
さっそく楽天モバイルが繋がらない原因について書くと主に下記2つがあった。
- スマホの向き(アンテナ受信感度)
- 5G通信を優先(Android側の初期設定)
上記について、対策を書いていく。
「1」=アンテナ受信感度の対策
はじめに「1」は5G通信で発生した現象だった。もちろん4G通信でも向きを変えれば通信速度に変化があるかもしれない。しかし、5G通信における「1」=アンテナの向きは接続できるか否かという問題、速度うんぬんどころではない、繋がらないのだ。
窓際に置いてみたり、スマホを縦置きにしたり反転したり、横置きにしては同じことを繰り返して、なんとか接続できるようになったという状況。
楽天モバイルが全く繋がらないというわけではなく、駐車した場所で念入りにスマホの向きを調査することで接続できるということになる。
これが非常にしんどい。
たまにどれだけスマホを回転させても繋がらないという時もあった。
その一方で繋がる時は、それなりに速度が出る。

上図は5Gで通信できた時にGoogle Speedtestを実施した結果だ。
結構なスピードが出ているので、繋がれば快適だ。
つながれば。
この「1」=アンテナ受信感度の対策としては、都度アンテナを探すというアナログ作業しかないという結論に至った。
次は「1」の作業を不要にするための原因と対策。
「2」=5G通信の問題
私が車中泊していたり、活動する場所は楽天モバイルの5G通信圏内だった。
それゆえに手持ちのPixel 7aは必死になって5Gアンテナを探している。
2日目あたりになって原因に気づき、Androidメニューにある「モバイル通信」メニューを辿ると「優先ネットワークの種類」メニューがあり、そこの項目が「5G(推奨)」に設定されていた。
新たに「4G」へ変更。
———すると、どうだろうか。今まで必死にスマホを回転させていたのが滑稽に思えるほどあっけなく繋がった。
さっそくスピードテストを行なった。

5Gに比べると遅くなってしまった。
しかし、アンテナを探す作業で5分くらいかけること、スマホの充電ケーブルを繋げるのに苦労する位置になることなどから解放される。
そもそもバッグ内に入れたままでも繋がるし、街中のスーパーでスマホ決済する際もサクサク繋がる。5G通信の時はレジでスマホのローディング画面を何度も表示させていたことを振り返ると劇的な変化だ。
レジやカーナビの設定といった早く行いたい作業で5Gアンテナを探す5分が加わると非常に厄介なので、4Gに変更してすぐに繋がるようになったならデフォルト設定にしてよいと思う。
以上が原因と対策の2つとなる。
まとめると、楽天モバイルが繋がらない時の原因1つめは5G基地局の少なさにあるのだろう。そして、その対策はスマホ側でアンテナの位置を探り当てること。その根本的問題を回避するスマホ側の繋がらない原因は「初期値で5G(推奨)を選択している」ことだと思う。それを「4G」にするだけでサクサク繋がった。
◇◇◇
楽天モバイルは4G通信に変更することで劇的に繋がるようになった。
ただ冷静に考えると楽天モバイルは無制限で高速通信が使えるものの高額ではある。
そこで前回の記事で触れたmineoのマイピタ+3GB+パケット放題(無料1Mbps)を選んだ方が月額コストを大幅に抑えられるだろうと強く思うようになった。
もしかするとmineoを契約するかもしれない。
その際は新たに記事でレポートしていく。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

















