Pixel 10シリーズが特価に、Googleストア「新生活キャンペーン」開催へ(値引き情報をチェック)
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Google Japanは2026年2月20日、「新しい未来にのりかえよう。」というキャッチフレーズとともにPixel 10シリーズを全面に打ち出したキャンペーンを2月25日より開催すると発表した。
予告ページではPixel 10が実質最大80000円分お得になるといった情報が掲載されている。
Googleストア「新生活キャンペーン」開催へ(値引き情報をチェック)
Googleストアに設けられたキャンペーン予告ページをみると下記のようになっていた。
- Pixel 10:実質最大80000円分お得に
- Pixel 10 Pro / 10 Pro XL:実質最大68000円分お得に
- Pixel 10 Fold:実質最大78000円分お得に
- Pixel Watch 4:実質最大27000円分お得に
- Pixel Buds 2a:実質最大4000円分お得に
- Pixel Buds Pro 2:実質最大7000円分お得に
上記の「実質」は従来キャンペーンと変わらず下取りを含んだ金額となっている。
Pixel 10の例を挙げると純粋な端末値引きは29100円。その後に「Google Pixel 8 / iPhone 14 の場合、最大 ¥35,900 払い戻し」という但し書きが続く。その2つに加えて、次回以降しか使えないGoogleストアポイント15000円分が加えられるといった形だ。
下取り端末がなければ29100円(その場の値引き)+15000円(次回以降の値引き)となる。
先日の記事でヤマダ電機のiPhone買取強化が素晴らしくてメルカリせずに済んだと言う話を書いたが、実は調子に乗ってPixel 7aも査定してもらった。iPhone 13 Proの古さ+中古品B+1年前の時点でバッテリー81%で買取価格53,000円だったので、当然ながら期待していた。
中古品BのiPhone13Proとは異なり、Pixel 7aはGoogleストアでの新品購入。
しかし、9000円だった。
iPhoneのリセールバリューが高いということを見せつけられた。
もちろんPixel Aシリーズという値崩れしやすい端末というのも大きいだろう。iPhoneは13と古いもののProシリーズだった。さらにストレージも256GBだったから。
それにしても9000円は安すぎる。
メルカリでは23000円前後でSOLDOUTがあったので、メルカリ税+送料を引いてもヤマダ電機の買取額よりは手元に残る。
いずれにしてもPixelシリーズはiPhoneより出口戦略が厳しい。
以上のことから投げ売り時に買うことをおすすめしたい。
Pixel 10aが発表されたことでPixel 9aの値崩れが期待できる。今回のキャンペーン予告ページにPixel 9aの情報は掲載されていないが、近いうちにセールが実施されるかもしれない。
Source : https://store.google.com/jp/

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。













