iPhone 13 Proで驚きの査定結果、メルカリではなくヤマダ電機で売却した話

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先日MNP先を探して訪れたヤマダ電機で応援遠征中という敏腕販促スタッフに出会い、ぶっちゃけトークを交えつつ騙しなしの打ち明け話をしてもらった。彼の軽妙なトークに久しぶりのMNP弾で疑心暗鬼だった私も安心して契約できた。

そして、MNP1発目をiPhoone 17を1台+現金2万円CBで契約。

翌日、MNP2発目としてSIMのみ契約で現金4万円CB+でんきセット現金1万円CB=合計現金5万円還元の契約をした。

これらは2月の土日限定で、それぞれ現金2万円が追加された形だ。平日になると先ほどの条件から、それぞれ現金2万円分CBが消滅する。

この契約の裏ではヤマダ電機のテクニカルサポート受付で行われたiPhone 13 Proの高額買取劇があった。

今回は、その話を記録していく。

iPhone 13 Proをヤマダ電機で売却した話。

ここからは嘘偽りなくリアルを書いていく。

iPhone 13 Proの買取上限額は変わらないようだが、査定スタッフによっては減額される可能性がある。それでもメルカリ出品を考えているなら先にヤマダ電機のiPhone買取強化宣言中に査定してもらうことをおすすめしたい。

「メルカル売却が気軽だし、高額で売れる」と考えていた私が書いているくらいだ。

実は敏腕販促スタッフに「ヤマダ電機のiPhone買取すげーっすよ!」という言葉を話半分に聞いていた。

そこはさすが敏腕スタッフ。

私のニュアンスを感じ取って「絶対iPhoneの査定だけでもしたほうがいいっすよ。まじで高いっすから」と、彼は続ける。

それならばとiPhne17の手続き中、ヤマダ電機のテクニカルサポート窓口へと向かった。

すでに予定していなかったiPhone 17を契約していて、さらに愛用中のiPhone 13 Proを売り飛ばそうと査定をしている。私の性格には展開が早すぎて不安が募っていた。

そんな気分を晴らすほどヤマダ電機の買取劇は爽快だった。

ヤマダ電機のiPhone査定については次のことに驚いた。

  1. 査定時間が短い、10分もかからない。
  2. 意外と外観の傷などは見ない

保護ケースを装着して電源が入ったままのiPhone 13 Proを渡すと、設定アプリから端末情報とストレージ容量の確認をして、あとは少し奥まったカウンターで筐体チェックをしているのか5分ほどで戻ってきた。

その手には、なんと査定結果があった。

そしてヤマダ電機サポートが話し始める。

「iPhone 13 Proの上限価格は53,000円です」

今回キズなど目立つ要素がなかったから上限のままだという。

「えっ、だって––––––」

・・・と言いかけて正気に戻る。

なにを隠そうiPhone 13 Proはヤマダ電気グループの中古ショップ「ショップインバース」楽天市場店にて【中古品B】【バッテリー残量81%】を1年前に購入したのだ。

私は基本的に持ち物を大切に扱う、そのため、メルカリ取引では受け取った購入者から「新品同様だった」とか「美品すぎる」というコメントをいただくことが多い。

だから私のiPhone 13 Proに対する基準が厳しすぎたのかもしれないが、少なくともヤマダ電機グループでは【中古品B】のグレードだったわけだ。

あまりの出来事に思わず「えっ、だって中古品Bで買ったんですよ?」と自白してしまいそうになったのだ。

次に「当日中なら、この金額で買い取らせていただきます。」ときた。

わぉ、だ。

とりあえず「iPhone17を本日契約したのでデータ移行を済ませたら本日中にお伺いします」と伝えて席を立った。

iPhone17を入手してから軽キャンに戻り、テーブルの上で2機種の撮影やらAntutuベンチ比較などを行なって、データを移行した。

さすがに夕方近くなってしまい、少し早足で窓口へ急ぎ「今日の午後に査定してもらった」と見積書を手渡した。

すぐに現金が出てきた。

日本通信の物理SIMは抜かれて透明なパッケージに入れて返却された。

楽天中古でポイント還元後66248円にて入手したiPhone 13 Proが53000円として還ってきた。

つまり約1年間13,248円でiPhone 13 Proを持っていたことになる。

MNPなしでは健闘した内容ではないだろうか。

ちなみに今回のiPhone 17はドコモminiの半年間回線代を含めて総額8274円で2年間レンタルできる計算だ。

「2年間レンタルでしょ?」という人もいるかもしれないが、iPhone 13 Proを1年間購入所持=13,248円より安く最新iPhoneが持てることに満足している。

ヤマダ電機の店舗にもよると思うが、2026年2月中(の土日祝)であれば私と同じ条件で契約できると思う。ただドコモは先日大赤字を発表しており、その原因が今回の2年間レンタルだからだ。そのため、3月には中止あるいは条件を変更される可能性がある。

私の契約条件等については記事「(MNP弾)iPhone 17を2年レンタル月281円+現金2万円CBで契約、おトクなのか計算レポート」が詳しい。

メルカリ売却と比較する。

当然ながらiPhone 13 Pro(256GB)査定後、すぐにメルカリ相場を調べた(メルカリ検索結果の一覧へ)ところ「50,000円」で出品しているユーザーを中心に40000円台〜強気の70000円台といった出品状況だった。

しかし、そのほとんどがSOLD OUTになっていない

50000円では全く売れていないのだ。

私の場合は中古品Bで購入して1年前の時点でバッテリー残量81%だったことからメルカリへ出そうものなら間違いなく買い叩かれるだろう。

しかもヤマダ電機は「iPhone 13 Pro本体のみで53000円」だった。

メルカリなら出品者に対してメルカリ税10%や送料負担もあるので50,000円で売れたら45000円ー送料という入金額になるだろう。

さらに言えばヤマダ電機での売却ならば、残った化粧箱やケーブル類はメルカリで売却できる。

先ほどのメルカリ検索結果の一覧リンク先では同じく53000円で出品しているユーザーがいて、美品なのに買い手がつかない模様。それもそのはず同じ美品が45000円や43000円でも売れていないのだ。

やはり、中古品B+バッテリー81%の私はヤマダ電機が正解だったと思う。

なお、私はヤマダ電機で買い物をしたのは人生初だ。それなのでヤマダ電機の善し悪しはわからないがMNP弾の候補として今後も利用させてもらいたい。

次回はケータイ販促スタッフ3名に聞いた彼らが利用しているMNPキャリアと回し方を記録していく。

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