M5 MacBook Air発表、13インチと15インチの違い・スペック・発売日・価格
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Apple MacBook Air, 新製品
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Appleが新たにM5チップを搭載した13インチと15インチの最新MacBook Airを発表した。

SSDは現行モデルの最小ストレージから容量が2倍になるほか、書き込み速度も2倍になったという。プロセッサやメモリの足枷になるストレージが高速化されたのは嬉しい限りだ。
詳しい価格は本文に書くとして13インチが18万円台、15インチが約22万円。MacBookらしく1kgオーバーの重量なので携帯性も重要なポイントとなりそう。
本記事では13インチと15インチのスペックを記録していく。
M5 MacBook Airのスペック
新しいMacBook Airの目玉はなんといってもM5チップ。
新しいNeural Acceleratorを積んだ最大10コアGPU(最小構成は8コアGPU)とマルチスレッド性能を高めた10コアGPUを備え、AdobeやMicrosoft 365 Copilotといった高負荷アプリも軽快に動作するという。
AIパフォーマンスも向上しており、GPUコアに組み込まれたNeural Engine とユニファイドメモリの連携によりAIタスク処理効率を高めていると続ける。
なんとAIタスクパフォーマンスは「M1搭載のMacBook Airより最大9.5倍高速」とのこと。
負荷の高いAI画像アップスケーリングや、最新の大規模言語モデルの実行まで高速で処理できると謳う。
M5チップで取り扱う情報が膨大になると重要になるのは内部ストレージ。
こちらは最小ストレージ構成が現行モデルから2倍となる512GBから用意された。さらに最大容量は4TBまでサポート。
ストレージ構成は512GB / 1TB / 2TB / 4TBの4つから選ぶ形となり、512GBから3万円、9万円、18万円の追加となるので注文時に驚くかもしれない。
それだけではない。
新しいSSDは前世代と比較して2倍高速な読み込み/書き込みパフォーマンスを提供するとのこと。
メモリは16GBからスタートし、24GB(プラス3万円)と32GB(プラス6万円)を用意。
次にディスプレイを見ていきたい。
M5 MacBook Airは13インチと15インチの2モデル展開となっており、いずれも「Liquid Retinaディスプレイ」を採用、輝度は同じ500ニト。広色域P3に対応、True Toneテクノロジー採用。
外部ディスプレイは最大2台まで対応、MacBook Airは1台というイメージを持っていたが2台も接続できるなら結構な使い方ができそうだ。
内蔵スピーカーは13インチが4基、15インチが6基に加え、フォースキャンセリングウーファーを搭載する。いずれもDolby Atmos採用で空間オーディオをサポートする。
また、マイクは指向性ビームフォーミングの3マイクアレイを備える。
続いて、電源周り。

インターフェイスはMagSafe 3充電ポートが1基、Thunderbolt 4(USB-C)が2基いずれも正面から左側面に配置されている。その反対、右側面には3.5mmイヤホンジャックを配置。
バッテリー駆動時間は2モデルとも最大18時間となっている。
通信機能ではApple自社開発のN1ワイヤレスネットワークチップを搭載。WiFi7とBluetooth 6.、Threadに対応する。
最後に筐体、外観。
ボディは再生アルミニウムを採用、再生素材は50%以上とのこと。
本体サイズと重量は下記のとおり。
- 13インチ:21.5×30.41×1.13cm、1.23kg
- 15インチ:23.76×34.04×1.15cm、1.51kg
手持ちの13インチから変わらず1kgを下回ることはないようだ。
M5 MacBook Airの発売日、価格
M5 MacBook Airの発売日は日本時間3月4日(水)午後11時15分となっている。
価格(税込)は下記のとおり。
- 13インチMacBook Air:184,800円〜、学生・教職員価格は167,800円〜
- 15インチMacBook Air:219,800円〜、学生・教職員価格は202,800円〜
MacBook Airのカラーバリエーションはスカイブルー、シルバー、スターライト、ミッドナイトの4色展開。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。
















