大画面6.88インチの最新エントリースマホ「Blackview Wave10C」開封レビュー、初期アプリほか
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BlackViewから動画視聴や電子書籍を楽しむのに便利そうなエントリー向けスマートフォン最新モデル「Blackview Wave10C」が発売された。
新製品の発売を記念したキャンペーンは前回お伝えしたとおりだが、今回は実機の開封を行っていきたい。
6.88型「Blackview Wave10C」開封レビュー
はじめに製品パッケージを確認していく。

「Blackview Wave10C」には128GBモデルも存在するが、サンプルとして届いたのは32GBモデルとなっている。
前回のキャンペーン紹介記事で詳しく触れたが、MicroSDカードとSIMカードが最大3枚まで同時に設置できる3カードスロットを備えている。
この拡張性により内部ストレージが32GBであっても、最大1TBの外部メモリで拡張できることに。
たとえば記録用にレシートを1年間撮影し続けたとしても余裕をもって保存できるだろう。

製品パッケージの背面には主要スペックや動作時間が記されていた。
ハイスペックではないからこその長寿命といったところか、かといってSoCが遅すぎるとスマホが固まって動かないなんてこともある。その絶妙なラインを攻めるのがBlackViewは上手いと思う。

物理メモリは4GB、仮想RAMとして12GBまで拡張可能。
データ保存の観点からアプリ落ちだけは避けたいという時は12GB拡張にしておくと良いと思う。

ようやく蓋を開けていく。
6.88インチというだけあって大画面だ。

同梱品も充実している。
USBケーブルと充電器、SIMピンに説明書。

エントリースマートフォンにしては珍しい最大10.0W出力に対応した充電器。
これは他の用途にも使えそうだ。
ん?
Blackviewといえば保護ケース付きというイメージだったのだが、今回は省かれたのだろうか。

そんなことを思っていたら、すでに装着済みだった。
––––ということはフィルムも?

このシールの下に保護フィルムが貼ってあるのだろうか。

ちなみにシールにも製品特徴が描かれていた。

そしてペリッと剥がしていく。
やはり簡易的ではない保護フィルムが貼られている状態のようだ。

少し前の激安スマートフォンをはじめとするエントリー向けで貼られているフィルムは、気泡があったり、端が浮いていて、そこにチリ等が付着しているイメージがあった。
上図のとおり、キチンとした保護フィルムとなっている。
自分でフィルムを貼ると斜めになったり、フロントカメラと干渉したり、一部にチリが入ってしまうといった経験がある人なら上図の状態で届くのは嬉しいはずだ。

電源を入れるとBlackViewのロゴが現れ、やがて上記のAndroid初期設定画面が表示された。
初期値では英語表記なので、言語を日本語にすることで上図のような状態になっている。

セットアップ画面は基本的にAndroid標準と変わらないため割愛させていただく。

ホーム画面が表示された。
iPhone17と並べたところ、2周りほど大きく小型タブレットとして使えそうだと改めて思えた。

プリインストールアプリを見ていく。
基本的に増え続けるGoogle純正アプリが大半を占めていた。
その中でAIという文字が付いたカメラアプリなどがあった。
Blackviewといえば不要なAPK(システムアプリなど)を凍結できるアプリをプリインストールするなどAndroid標準では絶対にインストールされないような気の利いたアプリが入れてくるストロングスタイルが特徴だ。
アプリ「AI写真」ということは3200万画素の背面カメラにチューニングしたアプリかもしれない。
iPhoneだって最近までフロントカメラが800万画素と時代遅れのレンズを高額な筐体にインストールしていたのだから、アプリ側のチューニングで消費者の目は十分にごまかせるはずだ。

レンズは等倍と2倍の2つを切り替えられるようになっていた。

少し期待しながら2倍へと変更。
残念ながらレンズは変わらずデジタルズームのようだ。

AI写真ということで撮影時にフィルタをかけた状態にできる。
端末への負担がありそうだが、とくに遅延することなく撮影できた。
気軽に撮影できるコンパクトカメラとしても活躍してくれそうだ。
「Blackview Wave 10C」の価格・セール情報

「Blackview Wave 10C」は定価が32GBモデル=13,900円、128GBモデル=26,900円となっている。価格差を考えると128GBモデルが圧倒的にお得だ。
次にセール価格は32GBモデル=特価13,100円、128GBモデル=特価16,100円に。
キャンペーン期間は本日5月19日から5月31日まで、予定数量を超過した場合は早期終了する場合があるので注意。
カラーバリエーションは記事冒頭のブラックと上図にあるブルーの2色展開。
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気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

















