Koboからカラー電子書籍リーダー6型「Clara COLOUR」と7型「libra COLOUR」発売、価格・発売日・スペック

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数年前よりE Inkのカラースクリーンが話題となり、待ち侘びる電子ペーパーファンも多かった。

そんな中で電子書籍ストアを抱えるKoboがカラー対応の電子書籍リーダーを発売することが伝えられた。

Koboよりカラー電子書籍リーダーが発売へ

Koboは3つの新しい電子書籍リーダーの予約注文の受付を開始、そのうち2台は最大4096色をサポートするE Ink Kaleido 3。1台は従来の白黒モデルになる。

これら3機種はいずれも2024年4月30日から出荷開始となる。

カラー版のうち最大画面となる7インチ「kobo Libra Color」はフロントライト付きタッチスクリーン(解像度は1264×1680)に加え、Kobo Stylus 2(別売り70ドル)をサポート。

処理性能では2GHzデュアルコア、ストレージは32GB、バッテリー容量は2050mAhを搭載。

本体サイズは144.6 x 161 x 8.3 mm、重量199.5g。価格220ドルで予約受付中。

次に6インチで同じくKaleido 3 タッチスクリーン(解像度:1448×1072)を搭載した「kobo clara COLOUR」をみると、オーディオブックに対応、防水IPX8準拠。

プロセッサは2.0GHzデュアルコア、ストレージは16GB。バッテリー容量は1500mAhで本体サイズ112×160×9.2mm、重量174g。

楽天koboでも発売されるのか。

先ほどの2機種をみると海外向けスペックシートで日本語サポートとあった。楽天ブックスでは5機種のkoboがはんばいされているため、楽天Koboでも販売される可能性は高そうだ。

→最新の端末情報は楽天Kobo端末ページへ

(追記)日本でもアナウンスされました。
楽天Kobo、カラー対応の電子書籍リーダー7型「Kobo Libra Colour」/6型「Kobo Clara Colour」リリース・ペン入力などスペック

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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