(発売記念SALE)最新SIMフリー6.56型「Blackview Wave7C」が特価に、スペック
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Blackviewの最新スマートフォン「Blackview Wave7C」が発売された。
3200万画素カメラやRAM4GB+仮想12GBで合計16GBを積むほか、物理SIMカードを2枚同時に差し込めるといったeSIMに苦しむユーザーを救うサブスマートフォンとしての魅力も備える。
発売記念として4月30日までの期間限定で特価14900円にて販売中。
本記事では主なスペックを記録していく。
「Blackview Wave7C」発売、スペック・価格
Amazon販売ページなどを見ると最初に登場するのはカメラ情報だった。
背面に3200万画素を2つ、前面に1300万画素を1つ搭載。
背面にはF2.0と明るいレンズを採用し補助ライトを搭載、1/4センサーがあり、AIカメラとして機能も強く押し出している。シャッターボタンも搭載しているのでiPhone17のような感覚で使えそうだ。
また、前面カメラはビデオ通話には十分すぎる1300万画素を搭載。

次に登場するのはディスプレイ。
6.56インチと動画視聴しやすい大画面を備え、解像度は720×1612、輝度は430ニトとなっている。最近の20万円近くする最新スマートフォンは高画質や明るさも強力になっているがモバイル通信で7インチ台の小型タブレットで気軽に動画を視聴するといった用途であれば本機は役割を果たしてくれそうだ。
基本機能として読者モードとナイトライト、ダークモードを備えている。
その次に登場するのが処理性能。
内部ストレージは64GBと少なめだが外部メモリとして最大2TBのmicroSDカードに対応している。写真や動画を大量に撮りたいけれどiPhoneやPixelだとストレージ容量に応じて本体価格が高額になるという販売手法なので、こういった外部メモリ方式は有り難い。
メモリは最大16GBという表記だが、高速な物理RAMは4GBとなっていて内部ストレージを使った仮想RAMは12GBといった構成。RAM不足でアプリが落ちることを考えれば仮想12GBもあるのは頼もしい。
SoCはUNISOC T310を採用、2.0GHzx1コア+1.8GHzx3コアのクアッドコアになっている。
バッテリー容量は5000mAh。
ゲームなら5時間、通話で18時間、動画再生は7時間、待機時間であれば336時間とされていた。
次に保証と付属品。
保証は2年間と本体価格からすれば十分なサポート期間が用意されている。
付属品には専用保護ケースが付属、別売りだと形状が合わなかったりして書い直しや購入トラブル、返品の手間などが発生する可能性もあるので標準装備は素晴らしいと思う。
「Blackview Wave7C」の価格、セール情報
「Blackview Wave7C」は発売記念セールで特価14900円にて販売されている。
発売記念セールの有効期限は4月30日まで、予定数量を超過した場合は早期終了あり。
30日間の無償返品保証と2年間の長期保証が付随、現在販売されているカラーはブラックとブルーの2色、オレンジは掲載されていなかった。
スペックに対して価格が安いためか発売記念セールの在庫数は少ない模様。私が勝手に残りの台数を掲載するわけにもいかないので控えさせていただくが、やはり格安スマートフォンは支持されているようだ。
→レビュー327件や最新の価格など詳細はAmazon販売ページへ

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。


















