新モデルの6.88型「Blackview Wave 10C」が特価13800円に、スペック・セール期間ほか
この記事にはアフィリエイト広告・広告が含まれています。
Blackviewの最新スマートフォン「Blackview Wave 10C」が発売された。

同社によればゲームや高負荷な処理がメインの方よりも、「デザイン・軽さ・
記事タイトルにあるとおり発売記念キャンペーンで特価13,800円にて購入可能。
この記事では6.88インチという小型タブレットとしても使える大画面といったスペックを見ていきたい。
「Blackview Wave 10C」のスペック・セール情報
はじめに同社が取り上げる主な特徴を見ていきたい。
・9.1mm 薄型・205g 軽量:持ち運びやすく、手に馴染む
・6.88インチ HD+ IPS ディスプレイ+Smart‑K BOX スピーカー
・5000mAh バッテリー+省電力モード(+23.08% 日常向上)
・128GB ROM(+最大1TB TF 拡張)
・32MP リア+13MP フロント
・Doke AI 2.0(Gemini / ChatGPT / DeepSeek)搭載
やはり目を引くのは6.88インチという大画面でありながら205gと軽量なところ、次に背面カメラが3200万画素、前面カメラも1300万画素と高いのも見逃せない。
解像度についてはHD+という表現になっているが、製品画像を見ていくと「720×1640」という数字が現れた。
高級スマートフォンを手に取る購入者層はエントリーモデルに手を出すのかはわからないが、正直なところ7インチ以下で屋外にて動画を見たりするシーンにおいて720×1640もあれば十分だと思う。
SoCはUNISOC T310のクアッドコア、Antutuスコアは意味がないとも言われているが408,067ポイントを叩き出したという。この決してハイエンドとは言えないチップの恩恵としては安価になるということはもちろんだが、ゴリゴリと電池を喰わないという点がある。
バッテリーは5000mAhを積んでいるが通話なら23時間、動画再生は8時間、ブラウジング10時間とのこと。
Blackviewが自ら謳うとおりプロセッサを高負荷なゲームなどに合わせずに「ちょうっとしたブラウジングや動画視聴、読書など」ができるレベルにすることで電池も小さくできて結果として205gという軽さを6.88インチという大画面で実現できている。

RAMは物理4GB+仮想12GBの合計16GBをサポート。
ストレージは32GBと128GBが用意され、この容量で価格が決まる。
ありがたいことに外部ストレージとして最大1TBのmicroSDカードに対応している。外部メモリに保存できるアプリであれば安い32GBモデルを手に取るというのはアリではないだろうか。
そのカードスロットにはMicroSDカードのほかにSIMカードが2枚も入る。
つまり3つの空きスロットが用意されている。
それと顔認証と指紋認証をサポートしている。
生体認証があると日常のちょっとした時間が奪われなくなるので重要だと思う。
こうして見ていくとエントリーモデルも洗練されてきているように感じた。
3200万画素の背面カメラはメモ撮影には十分すぎる性能だし、さらにソフトウェア的にもAIを活用したアプリがプリインストールされていて、1997年には年間で8960万本もの出荷数を記録したという富士フィルムの「写ルンです」とまでは言わないが【気軽に撮影できる】という大画面のコンパクトカメラとしても使えそうだ。
「Blackview Wave 10C」の価格・セール情報

「Blackview Wave 10C」は定価が32GBモデル=23,900円、128GBモデル=26,900円となっている。価格差を考えると128GBモデルが圧倒的にお得だ。
次にセール価格は32GBモデル=特価13,800円、128GBモデル=特価16,100円に。
キャンペーン期間は本日5月19日から5月31日まで、予定数量を超過した場合は早期終了する場合があるので注意。
カラーバリエーションは記事冒頭のブラックと上図にあるブルーの2色展開。
すでにレビューが13件あるので参考になるかもしれない。
→最新のレビューと在庫状況、スペック詳細はAmazon販売ページへ

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。














