2026年10月最新モデル:FFヒーター「BougeRV DHG103」開封レビュー
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本記事では、BougRVブランドから最新FFヒーター「DHG103」の開封レビューを行なっていく。
要件だけ知りたいという人に書くと、ネジが少なくなって設置が簡単になってパーツも減った。それを不満に思うかというのもあるが、旧モデルは生産の都合で数量限定となっている。そのことを考えればパーツが減ることでモバイルFFヒーターが入手できる人が増えるというのは良いと思っている。
「BougeRV DHG103」開封レビュー
スペックや旧モデルとの違いを先に知りたい場合は、前回の記事に譲るとして、ここからは開封レビューを行っていく。
はじめに化粧箱を掲載していく。

携帯型ディーゼルヒーターとして、型番はJPなのでDHG103。

中国製となっている。

箱を開けると最初にユーザーマニュアルがあり、その下に本体が格納されている。
上図の上部には同梱品を入れた茶色い箱があった。

ユーザーマニュアルは基本的に日本語で構成されている。
海外製品にありがちなほとんどが外国語で、一部だけ日本語ではない。オール日本語という状態なので、一度目を通しておいた方が良いと思う。

付属品もイラスト付きで確認できるので、足りないものがないかを確認したい。
実際に使い始めてしまうと自分が紛失しなのかも証明しにくい。

操作パネルの使い方は是非とも目を通しておきたい箇所。
旧モデルのようなリモコンがないので、専用アプリが動作しないときは火を止めるのは操作パネルになる。

製品仕様。
FFヒーターとしては省電力な最大60W。

先ほどの大きな茶色い箱に入っていた中身を取り出して撮影。
AC用とシガーソケット、丸型端子といった3種類のXT60ケーブルがある。
これは地味に便利だ。

それぞの付属品には上図のように150Wなど必要な情報が記されている。

この送風パイプが大幅に進化している。
旧モデルはプラスチックの蛇腹だったが、新モデルは内側がアルミ、外側がブラックアルミのような二層構造となっていて、プラスチックとは異なり柔らかくなっていた。

筐体自体に大きな変化は感じられない。

暖かい空気が排出される側はシンプルな造りになっていた。
右側にラベルが貼られており、その横には軽油の量を目視できるメモリも用意されていた。

反対側には操作パネルがあった。
その下にはXT60ポートがある。かなりシンプルなつくりなので故障箇所が少ないだろう。

アマゾンでXT60のアダプターが多数販売されているので、サブバッテリーシステムなどに接続しておくと良さそうだ。

側面には旧モデルと同じような排気口が設けられている。

拡大するとわかるが、ネジで排気パイプやマフラーを抑える仕組みになっていた。

旧モデルに同梱されていたパイプは廃止されたので、上図のマフラーを直接差し込んでいる。
上図のように直角にしてはいけない。必ず斜め45度にしよう。

旧モデルではドライバーでねじ止めが必要だったが、新燃えるは捻るだけでOK。

シガーソケットタイプを差し込んで撮影。

実際の動作は上図のようにAC版にした。
軽トラのキャンピングカーで使う時はACモードをONにするとポータブル電源側が常時15W前後の消費電力が発生するほか、最終的に12Vへ変換するため、今回のように家で使うようなとき以外はシガーソケットなどが良いと思う。

電源ボタンを押すと、すぐに試運転が開始される。
旧モデルと同じように非推奨の灯油を使って試したので、次回はその模様をレポートしたい。

なお、本機は軽油限定モデルなので注意していただきたい。
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気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。
















