アマゾンのKindleストアからAndroidアプリ『ATOK (日本語入力システム) 』を購入、Kindle Fire HDXで試した記録です。

Androidアプリ『ATOK』購入レビュー
今回 Kindle Fire HDXでも『ATOK (日本語入力システム)』を使用したいので、Google Playではなく、アマゾンのKindleストアで購入しました。

Kindle Fire HDX で『ATOK (日本語入力システム)』をインストール、記事冒頭の画面から「ATOKを使える状態にするには」を選択、上記の画面が表示されたら上にあるボタンを順番に選択。

キーボード言語では「日本語(ATOK)」にチェックを入れて設定。

入力フォームを選択すると同意画面が表示、同意するを選択。

ソフトキーボードの比較。Kindle純正は数字キーがロングタップ必須で記号は別表示となっているのに対し、ATOKでは数字キーや記号がダイレクトに入力可能、左側の矢印キーをタップすれば「アンダーバー」なども入力可能。

日本語入力はスマートフォンで使いやすそうな入力スタイル。

「あA1」ボタンをロングタップしてATOKメニューを表示、ATOKメニューからはソフトキーボードの高さ調整やサイズ調整が自在な「フローティングキーボード」、学習の有効化などの設定が可能。

「フローティングキーボード」は、タブレットやファブレットでの片手入力が楽になりそうな機能。
ATOK (日本語入力システム)
ATOK (日本語入力システム)
JustSystems Corporation
価格: 1,500円 /レビュー9件(2013/12/30現在)
購入バージョンは1.6.5。
Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット
Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット
Amazon
価格: 24,800円 (%OFF) /レビュー62件(2013/12/30現在)
ストレージは16GB/32GB/64GBの3種類あり、今回レビューで試用したのは16GBモデル。
Windows版ATOKとのデータ連携もできるようなのでWindows版を購入して試したいところですが、次回はKindleタブレット以外のNexus 5でもKindleストア版「ATOK」が使えるか試す予定です。





