電子書籍端末でカラーや動画!?「紙のような液晶」が発表

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またまた「ジャパンディスプレイ」からバックライト非搭載で

紙のような液晶「超低消費電力反射型カラーディスプレイ」が登場しました。

「紙のような自然な見栄えで動画表示が可能な反射型LCDも開発」と

題された動画も公開中です。

電子書籍端末やタブレットにも搭載して欲しい技術です。

ハリーポッターを思い出してしまいました。

paper-ink-japan-display

超低消費電力反射型カラーディスプレイとは

「光を反射させて液晶のシャッターを使って白黒を出しました」ということです。

同時にカラーフィルターの採用により色彩を表現できているとのこと。

ライトコントロールにより人間の目に光を集めるという難しい事をされています。

展示された開発品は、反射率40%、NTSC比5%の高反射率タイプと

反射率28%と少し暗い代わりにNTSC比を36%に上げた高色純度タイプの

合計2種類で、共にコントラスト比は30:1ということです。

バックライトがないということで消費電力が静止画表示時で「3ミリワット」ということです。

「超低消費電力反射型カラーディスプレイ」で、何が変わるのか

「電子書籍端末でカラーや動画が楽しめる」ということでしょうか

白黒の電子書籍がアマゾンや楽天から登場していますが

それらの電子書籍端末に今回の技術を投入することにより

タブレットほどの見やすさではないにしても

紙のような感覚でカラーや、動画色を楽しめるということのようです。

要望があればすぐにでも量産可能ということで

電子書籍争いを開始している 楽天 や アマゾン が手を挙げるのでしょうか

高色純度タイプはいくつか課題があるそうですが楽しみですね。

「超低消費電力反射型カラーディスプレイ」の動画

<前回のジャパンディスプレイ>

日本クオリティ! 0.96mm液晶「イノベーションビークル」 が薄すぎる件

Source : YouTube

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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