2in1マルチウィンドウAndroid『JIDE Remix Ultra Tablet』の動画レビューが公開される、感想

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 JIDEがKickStarterでキャンペーンを開始した「キックスタンド」と「カバーキーボード」、「マグネット充電」を備えた中国メーカーらしいSurfaceライクなAndroidタブレット『Remix Ultra Tablet』の動画レビューをliliputingが公開しました。

Remix-OS

『Remix Ultra Tablet』の動画レビュー

 中国ではコンテンツ消費がメインとなりがちなタブレットの生産性を高めようとDual OSを搭載するタブレットを販売するメーカーもいますが、北京のスタートアップJIDEはAndroid 4.4.2をベースにWindowsのマルチウィンドウを追加するという試みのOS「Remix OS」を開発、普及を目指しています。

見た目はSurface

 過去記事で何度も書いているので割愛しますが、ハード面では2段階のキックスタンド+専用端子によるカバーキーボード、マグネットタイプの充電端子を備えるなど10型「Surface 2/Surface Pro 2」に酷似しています。

 スペックを含めた詳細は、3月25日の記事にて画像付きで掲載しています。

中身はWindows風Android

 「Remix OS」はAndroidながら生産性を高めるためにWindowsのようなUIとなっています。

 アイコンが配置されたホーム画面の下には「タスクバー」があり、ドラッグ・アンド・ドロップにより任意のアプリをピン留めできるようになっています。また、タスクバーの右端にあるアイコンではメモリ表示や選択したアプリのサイズをスマートフォンモードにするといった設定可能となっていました。

 動画ではYouTubeを再生しながらFireFoxでブラウジングをする様子も記録されています。

追求するWindowsらしさ

 設定メニューもWindowsの「PC設定」に似たカラーと配置となっており、さらに画面上部から下へスワイプすることで「スタート画面」のような通知メニューが表示されるなど、許す限りWindowsのUIをぬ、、、リスペクトしているのが感じられます。

 liliputingが公開した『Remix Ultra Tablet』の動画(9分59秒)では外観からOSの動作する様子など詳細を確認できます。

 下記リンクでは『Remix Ultra Tablet』の詳しい説明が画像とともに掲載されています。

Source:liliputing

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