ヤマダ電機、通話できる6.8型タブレット『EveryPad Ⅲ』発売&旧モデル値下げ―スペック・価格・キャンペーン

 ヤマダ電機がAndroid 5.0を搭載した6.8インチのタブレット『EveryPad Ⅲ』を税別価格34,800円にて12月12日より販売を開始したと発表しました。

 また『EveryPad Ⅱ』を税別価格19,800円に値下げ、新価格で販売するとしています。

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ヤマダ電機6.8型タブレット『EveryPad Ⅲ』のスペック・価格

 『EveryPad Ⅲ』は画面サイズ6.8インチで厚さ7.6mm、重さ約237gと薄型軽量ボディのAndroid 5.0タブレットで高解像度1,920x1,080ドットIPS液晶を採用、内部ストレージは旧モデルの2倍となる32GBに増量されています。

 また、タブレットながらデュアルSIMスロット(nanoSIMとMicroSIM)構成で、大画面でも簡単にタッチ操作が行える「片手操作モード」を搭載するなどスマートフォンとしても使えるファブレット仕様となっています。

主な仕様・スペック

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 CPUにQualcomm MSM8939オクタコアプロセッサ、RAM2GBと高い処理性能を備えているのが魅力となっています。また、スタイラスペンが付属しプリインストールされた手書き入力アプリ「MetaMojiNote」により文字入力が簡単に行えるとしています。

 ヤマダ電機オリジナルの音声アシスタント「デンちゃん」(mia 音声検索)ではショップ情報や乗り換え案内、地図表示など音声検索が可能、その他、天気予報やカレンダー機能などが利用できるとしています。

通信機能

 通信はWi-Fi 11acまで対応し、Bluetooth 4.0をサポート。

 モバイル通信は3G / LTEに対応したデュアルSIMスロットを搭載、nanoSIM/microSIMどちらでも装着可能、音声通話にも対応しています。

カメラ性能

 カメラは前面500万画素、背面1,300万画素と高く、タブレットよりもスマートフォンに近い仕様となっています。

キャンペーン情報

 『EveryPad Ⅲ』と『EveryPad Pro』(発表・スペック記事へ)の購入者で先着5,000名を対象にWindows ストアやアプリ内コンテンツを購入できる”Windowsストアギフトカード2,000円分”をプレゼントするキャンペーンが実施されています。

 また、U-NEXTが提供する「U-mobile」通信サービスを利用した「YAMADA SIMカード」をプレゼントするとのこと。

価格・発売日・販売店

 『EveryPad Ⅲ』は12月12日(土)から全国のヤマダ電機やベスト電器、マツヤデンキ、ツクモ他ヤマダ電機グループとインターネット通販サイト「ヤマダウェブコム」で価格34,800円(税別)にて販売しています。

 また、『EveryPad Ⅱ』を税別価格19,800円に値下げ、新価格で販売するとしています。 

 ヤマダ電機のSIMフリー8型Windowsタブレット『EveryPad Pro』のスペック記事

Source:ヤマダ電機

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