(Keenadu)抜き打ち感染チェック、13型「Blackview MEGA8」でカスペルスキーした話
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先日から中華パッド界隈で騒がれているマルウェア「Keenadu」。
自作シェルを積んだ軽トラの大画面カーナビとして使っている「Blackview MEGA8」でウィルスチェックを行ったので、その結果を報告したい。

(写真)深度50MPカメラ搭載の13型「Blackview MEGA 8」開封レビュー、ガラス保護フィルム付きなど特徴チェックより
本件はAlldocubeとHEADWOLFが感染確認を明らかにしており、一部の機種では早くもファオームウェアアップデート・OTA配布すると案内している。
「Blackview MEGA8」感染チェックした話、結果
今回はAlldocubeでもHEADWOLFでもなくBlackview。
私は2025年11月からボロ別荘ではなく、軽キャンの中で生活している。つまり、これまでカーナビとして「Blackview MEGA8」を毎日酷使してきたのだ。

(写真)完・大画面13インチのAndroid端末をカーナビにしよう(実践編)より
それでは「Blackview MEGA8」の設定アプリから端末情報を確認しておく。

マルウェア「Keenadu」では特定のSoCが感染しているという情報がある。
「Blackview MEGA8」はUNISOC T620なので、少し安心してしまう。
それでは先日の記事「マルウェア「Keenadu」感染の確認方法、無料版カスペルスキーのインストール方法からスキャン作業まで」を「Blackview MEGA8」のブラウザで開き、記事本文にあるURLからAPKファイルをダウンロードして、インストールした。記事のURLは後で自分が踏むためだったりする。
ウィルスデータベースのアップデートと簡易スキャンを実施。
ここまでは問題がない。
そのまま「完全スキャン」を実行した。

大丈夫、「Blackview MEGA8」は感染していないようだ。
このまま引き続きカーナビとして活躍してもらおうと思う。
中華パッドが全て感染しているかのような印象を持っていたので、とても安心した。
今回のようにBlackview製タブレットが感染していないのであれば、わざわざ「感染していません!」と声明を発表するのも変かもしれない。
やがて有志によってKeenadu感染メーカーがわかりやすく伝えられるだろう。そういった情報が形になるまでにはもうしばらく時間がかかりそうだ。
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気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

















